2019年公開予定『スター・ウォーズ/エピソード9』脚本草案が完成


2019年に公開が予定されている『スターウォーズ/Star Wars エピソード9』の脚本草案が完成したことが、同作の監督を務めるColin Trevorrow氏によって明かされました。これから実際に制作に入るまでの間に、この台本原案を元に何度も修正が繰り返されるとのことです。

2017年『最後のジェダイ』- 2019年『エピソード9』

Star Wars celebration 2017(4/13-16に開催)が目前に迫るなか、ファンの『最後のジェダイ』に関する期待も最高潮に達しようとしています。

毎年開かれるこの公式イベントでは、いよいよ『最後のジェダイ』の初トレイラーが公開されることが予告されています。ようやくこの日が来た…。

しかしそんな最中、さらに2年後に公開予定となっている三部作のラスト『エピソード9』のニュースも伝わってきました。

2週間前のCinemaConで行われたMTVとのインタビューの中で、Colin Trevorrow監督は『Jurassic World 2』と『スターウォーズ エピソード9』について質問を受けました。

色々書いて設計もして、それで草案が出来上がった。自分たちの魂の110%をそれにつぎ込んでいるから、終わるころには自分の中には何も残ってないだろうね。

今年公開されるエピソード8『最後のジェダイ』に関する情報も少ない中、さらに2年後に予定されているエピソード9の内容を知ることができるのは、まだまだ先のことになるでしょう。

レイアを演じた故キャリー・フィッシャーの弟によると、2019年公開予定のエピソード9にキャリー・フィッシャーが登場することが判明しています。

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その後明らかになった情報によると、LucasfilmのCEOであるキャサリーン・ケネディはキャリー・フィッシャーが『エピソード9』に登場しないことを明かしました。

キャリー・フィッシャー『エピソード9』には登場せず、LucasfilmのCEOが説明

これでキャリー・フィッシャーの出番は残念ながら今年公開の『最後のジェダイ』で終了となることが確定してしまいました。オリジナル3部作の中心メンバーの1人として、まさにスター・ウォーズの象徴のような存在でした。それだけに60歳という早すぎる死が悔やまれます。

「Star Wars Celebration」では特別映像が上映

最近フロリダで開催された「Star Wars Celebration 2017」ではキャリー・フィッシャーを追悼する特別映像も上映され、ジョージ・ルーカスや共演者達が彼女をしのびました。

キャリーの娘であるビリー・ラードもステージに上がり、レイアの有名なセリフ“Help me, Obi-Wan Kenobi. You’re my only hope.”が読まれると、ファンからの大きな拍手で会場は包まれました。その直後にはオーケストラの演奏による「レイアのテーマ」も用意されており、ファンにとってはまさに最高の時間といえるものになりました。

Source:SWNN