コリン・トレボロウのEP9案、ルークの壮大な戦闘シーンが存在した? – 意味深ツイートが話題に


昨年、『スター・ウォーズ エピソード9』から降板することが発表されたコリン・トレボロウ前監督ですが、最近非常に意味深なツイートをしていて、それが監督案のエピソード9の一部内容を示唆するものだとして話題になっています。

コリン・トレボロウ監督は数日前にも、エピソード9のプロジェクト参加を振り返った紳士的なコメントを発表しているのですが、それとは打って変わり、今回のツイートは暗号めいた意味深な内容となっています。

私の9歳の子供が隣の部屋で、彼の二作目の映画「BLOODSTINGER 2」を編集している。彼は続編にひそむ潜在的な問題にも気付いているが、とても愛されているこのフランチャイズのコアの部分を台無しにすることなく、今作が深みとキャラクターを加えることを約束する。

「9歳の子供 = エピソード9」というふうにも解釈でき、続編は続三部作のことを指しているようにも聞こえます。ただし、トレボロウ監督が脚本を書いた『ジュラシック・ワールド』の続編も今月6月に公開予定であるため、あくまでこの段階ではそちらに言及しているようにも解釈できます。

しかし、これに対してマーク・ハミルが「BLOODSTINGER 3では自分にも役をくれ」とリツイートし、監督がさらに驚くべき内容の返信をしています。

あの子は今、一心不乱に書き直している最中で、メンター役の人物に壮大な戦闘シーンがあるように調整している。また彼は隣人、ブレアに向けて思慮深い手紙を書き、メンター役に関してなぜ”別の方向を選んだのか”を説明しようとしている。

ん?これは…。やはりこのツイートを素直に解釈する限り、トレボロウ監督はスター・ウォーズに言及しているように思えます。ここでいうメンター役がルークを指すことは間違いなく、おそらく手紙を差し出そうとしている相手については「隣人ブレア = ルーカスフィルム幹部」なのかもしれません。

これまで伝えられている報道や噂によると、「監督の脚本案がケネディに却下された」「EP8に変更要請をして断られた」などの話が浮上しているのですが、今回のツイート内容から判断するに、たしかにコリン・トレボロウ監督のEP9案は現在の流れとは少し違った展開になる予定だったようです。

©Disney / Lucasfilm

やはり予想としては、コリン・トレボロウ監督はルークが死なないようにしてほしいと『最後のジェダイ』の変更要請をおこない、EP9ではルークのアクションシーンが存分に披露される内容で脚本を練っていたことが考えられます。


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