『最後のジェダイ』レイとファズマの新ショット、撮影クルーの舞台裏の映像が公開


BFI(British Film Institute)が本日公開した映像は『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の撮影クルーの舞台裏を特集しているのですが、そのなかでトレイラーにも登場したレイとファズマに関するシーンを別の角度からとらえた映像も紹介されています。

スター・ウォーズの撮影現場は100人以上もの撮影スタッフがいるという非常に大規模なものです。そして撮影終了後におこなう編集作業での選択肢を増やすために、ルーカスフィルムは撮影監督に対して、1度の撮影ではおよそ13、14台くらいのカメラを使用し、異なる場所からとらえた複数のショットを撮るよう要求しているとのことです。

レイとキャプテン・ファズマの新ショット

今回公開されたビデオは、ルーカスフィルムがBFIの研修生を実際にスター・ウォーズの映画のプロジェクトのために採用していることを紹介するためもので、撮影現場で働いている研修生たちは様々なバックグランドをもつ人たちの集まりであることが分かります。

ビデオのなかで紹介されている研修生は『ハン・ソロ』のプロジェクトに参加していて、現場での仕事の経験を語っています。

ビデオの後半には『最後のジェダイ』のトレーラーにも登場したシーンの撮影風景をとらえた映像もあり、海辺を走るレイと多数のストームトルーパーを引き連れて歩くファズマの姿をみることができます。

©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm