まさかEP9の撮影?アンディ・サーキスが”スケジュールの都合”でコミコンを欠席


スノーク役のアンディ・サーキスがフィラデルフィアで開催されたキーストーン・コミコン(9/14 – 16)の出演を直前でキャンセルしていたことが判明しました。

しかもその欠席理由が”スケジュールの都合”ということで、現在撮影中の『スター・ウォーズ エピソード9』が頭をよぎります。これは…まさかのスノーク再登場???

IMDbの記載によると、現在アンディ・サーキスが撮影をおこなっている映画はなく、フリーの状態となっています。それにもかかわらず、予定されていたコミコンのゲスト出演をスケジュールの都合を理由に直前に欠席したことになります。

ちなみに先日、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド)とヨーナス・スオタモ(チューバッカ)も予定されていたコミコンの出演をキャンセルしており、この流れを踏まえると、今回のアンディ・サーキスもEP9の撮影に召集された可能性があります。

シナリオ予想

仮にスノークがEP9で再登場するとなると、考えられるシナリオは…

  1. フラッシュバック
  2. フォース・ゴースト
  3. まさかの死んでなかったパターン

と、いくつか可能性があります。

フラッシュバック

やはり一番現実的な線は、フラッシュバックのシーンの一部として過去のスノークが描かれるというシナリオかもしれません。続三部作ではEP7、EP8とこれまで毎回フラッシュバック(回想シーン)が登場しているため、EP9でもなんらかの方法で過去の場面をみせるという流れは十分考えられます。

カイロ・レンの中で広がるダークサイドと葛藤、あるいはスノークに関係した新キャラクター(例えば秘密の弟子)との関係性を描く中で、過去のシーンとしてスノークを登場させる展開はありえそうです。

フォース・ゴースト

個人的にはこれは可能性としては低いと思うのですが、死んだはずのスノークが仮に登場するとなると、やはりゴーストという選択肢もあります。

ちなみにボツになったアイデアではあるものの、『最後のジェダイ』のコンセプトアートのひとつには、「ルークを訪れるシスの亡霊」というものが存在しています。

©Lucasfilm

しかし、私の理解ではフォース・ゴーストはフォースとの調和が求められるというイメージのため、ダークサイドの不安定なフォースはそれと相容れないのでは?と少し疑問に思ってしまいます。

生存ルート

これはまあ、無きにしも非ず?といった感じです。真っ二つに斬られたダース・モールが生還したとなれば、さらに強力なダークサイドの使い手、スノークが再登場してとしてもおかしくはないです。

©Lucasfilm

ただモールとは別のパターンで、スノークが死を欺いていた、あるいはEP8でたしかに絶命したがなんらかの方法でそこから生還した、というシナリオも考えられます。

おそらくこのシナリオで行くと、

スノークの正体がまさかの皇帝パルパティーンの師、ダース・プレイガス。その衝撃の暴露がEP9で披露され、ラスボスとしてスノークが君臨する…。

という流れでストーリーが進みそうな予感がします。マジかよと思ってしまうような内容ですが、ただですね!スター・ウォーズの世界にはなんだって起きうる可能性があります。私としては『最後のジェダイ』でのスノークの描写と結末には非常に満足しているものの、EP9で再び登場するかもしれないという流れは楽しみでもあります。

©Lucasfilm

Source: Keystone Comic Con


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