【ネタバレ】『オビ=ワン・ケノービ』後半のあらすじ

前半のあらすじはこちら

今回はレイアを救出した後の話。だいたい4話と5話にあたる。

で、この後はベイダーとの決戦を迎えてフィナーレ、と。『オビ=ワン・ケノービ』はこのような構成のようだ。もちろんまだブランクスポットは多いのだけど、大まかにはこのようにストーリーは展開していくのだろう。

※以下、ネタバレを含みます

あらすじ

第4話

オビ=ワンとレイアはパルチザン(オシェア・ジャクソンJrが演じる)と一緒に輸送船にいる。

レイアはオビ=ワンのことをよく思っておらず、全く信用していない。このときのオビ=ワンは汚らしい見た目で、見たりも整っていない。レイアはこの男がジェダイかどうかも知らないかもしれない。

一方、オビ=ワンも力が戻っておらず、まだ本調子ではない。レイアにとっては非常に胡散臭い男の印象で、ふたりの間には溝がある。

ベイダーとレヴァがストームトルーパー(パージトルーパーも)を引き連れてやって来る。オビ=ワンはなんとかレイアとパルチザンが逃げる隙をつくろうとするのだが、このときはライトセーバーを持っておらず、手にはブラスターしかない。

戦闘の際、オビ=ワンの腕が炎に包まれ、大火傷を負ってしまう。ベイダーのリベンジだ。自分がされたのと同じことをオビ=ワンにした。

レイアとオシェア・ジャクソンJrは彼をバクタタンクに入れる。その後、パルチザンの作戦本部となる惑星ジャビームの放棄基地に移動し、そこでオビ=ワンの回復を待つ。

第4話のラストでオビ=ワンは意識を失い、5話の最初に目覚める、という流れ。

第5話

オビ=ワンが目を覚ます。

そこにはオーガナが用意した接触者クメイル・ナンジアニもいる。オビ=ワンはレイア救出のときに“オーガナが雇った傭兵”に扮するため、ライトセーバーを手放し、代わりにブラスターを受け取っていた。クメイル・ナンジアニからライトセーバーを返してもらう。

ジャビームの基地には反乱軍勢力が集まっていた。オビ=ワンはその光景を初めて目撃する。オビ=ワンは「私の時代はもう終わった。パルチザンは生き延びろ」と演説。オシェア・ジャクソンJrには、リーダーは君だ、未来がその手にある、と伝える。

レイアがオルデラーンに戻るときが来た。

執拗に追ってくるレヴァに加え、いまやベイダーまでオビ=ワンの影に迫ってきている。ライトセーバーはオビ=ワンの手に戻った。やるべきことはひとつ。それが出来るのは自分だけだ。彼は最後の戦いを挑む決意をする。

だが、とうの昔に戦いから離れた老兵に、そんなことができるのか。

──フラッシュバックシーン。セーバーのトレーニングをおこなっているオビ=ワンとアナキン・スカイウォーカー。オビ=ワンが弟子にセーバーのレッスンをしている場面だ。『クローンの攻撃』直後のときとみられる。

お互いの弱点を指摘したりして軽口を叩きながら、ライトセーバーでやり合っている。まだふたりが師と弟子、そして友人だった頃の記憶──。

ベイダーとの決戦に備えるオビ=ワン。実はこの先、思いがけない助けが待っているのだが、まだそれを彼は知らない。

© Lucasfilm Ltd.

Source: MSW

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