【ネタバレ】『オビ=ワン・ケノービ』前半のあらすじ

予知夢を見たのでこの場を借りて発表します。

その後にトレイラーが公開されて、だいたいそれっぽいシーンも出てきたから、まあまあ合ってるのだろう。

全体的なトーンとしてはなかなかダークだし、こういうのも悪くない気がする。なんと言ってもインクイジターが登場するのが自分の中ではポイントが高い。あと新キャラクターがどれも魅力的なのが良い。

© Lucasfilm Ltd.

『オビ=ワン・ケノービ』は5月25日に配信予定。

※以下、ドラマのネタバレを含みます

あらすじ

寂れた洞窟で暮らすオビ=ワン。住む場所もなく、食べ物にも苦労している様子だ。過酷な砂漠を生き抜く中、彼はいまだに過去のつらい記憶にさいなまれている。

『シスの復讐』から10年、オビ=ワンは誰の力も借りず、たったひとりで生きていた。その日暮らしの毎日を送り、時々幼いルークを遠くから眺めている。

オーダー66

ジェダイ・テンプル。クローントルーパーが襲いくる中、パダワンを守ろうと懸命のマスター。パダワンふたりは自分たちのマスターが目の前で殺されるのを目撃するが、その隙に逃れることができた。彼らは追手をかいくぐり、なんとか虐殺から生き延びる。

ルークとレイア

ベルの手を握る幼いルーク。ふたりは市場で安物を物色している。その間、オーウェンは水を売っているようだ。オビ=ワンは遠くからそれを眺めている。

ルークは欲しいおもちゃがあるのだが、買ってはもらえない。それでも楽しそうな様子だ。農場から離れ、外の世界にいられるだけで十分なのだろう。

一方、オルデラーンの一室には、世話役のドロイドとたくさんのモノに囲まれ、何不自由ない生活を送るレイアがいた。ルークのシークエンスは、レイアと対になるような形でインターカットしてくる。

ナリとインクイジター

さすらいの若きジェダイ“ナリ”はタトゥイーンを訪れる。彼はオビ=ワンがジェダイ・ビーコンで流したメッセージに突き動かされ、この十年間もの間、ずっとオビ=ワンの居場所を探す旅を続けていた。伝説のオビ=ワン・ケノービを探し、彼と共にもう一度ジェダイ・オーダーを再建したい。それがナリの願いだった。

グランド・インクイジター、レヴァ(サード・シスター)、フィフス・ブラザーはナリを追い、タトゥイーンまでやって来る。当初、彼らの狙いはナリだけで、オビ=ワンのことは一切知らない。しかし唯一、レヴァだけがオビ=ワンの気配を感じ取る。

グランド・インクイジターは、なぜ俺に出来ないことをお前が出来ると思っているのだ、とレヴァをあざ笑う。これに腹を立てた彼女は、若いジェダイの行方を吐かせようと現地の人たちを尋問し始める。叔父オーウェンは、彼らがいかに残酷か、それを固唾を飲んで見ていた。オビ=ワンのせいでルークに災難が降りかかるのだ。オーウェンはルークは連れて、農場に引き返す。

オビ=ワンとオーウェン

砂漠のどこか、オビ=ワンとオーウェンが話をしている。オーウェンは、お前がいては事態が悪くなるだけだ、とオビ=ワンを非難する。オビ=ワンの手にはおもちゃ(T-16スカイホッパー)がある。ルークにこれを渡してほしい、彼はそう頼むのだが、オーウェンはそれを拒否する。この男が近くにいてはルークの命に関わる。叔父オーウェンはそう感じていた。

ナリ

オビ=ワンは家路につき、タトゥイーンの渓谷を進んでいる。そのときだ、誰かが自分の名前を呼んでいるのに気が付く。ナリだ。彼は長い旅路の末、ようやくオビ=ワンにたどり着いたのだ。

最初、オビ=ワンはとぼけてしらを切ろうとする。ナリはしつこくオビ=ワンの名前を口にするが、それでも「私はベンだ」と言い張る。だが、ジェダイ・テンプルで育ったナリにとって、オビ=ワンの顔など見間違うはずがない。誰なのかは一目見れば分かっていた。

ナリは、あなたが助けてくれないなら自分は死んでしまう、と告げる。オビ=ワンはもう誤魔化すのをやめた。「いいか、もし本当に生き延びたいなら、ライトセーバーなどこの砂漠の海に埋めてしまえ」オビ=ワンはそう言い放つ。この言葉に打ちのめされるナリ。目の前にいる人はもう“ベン”なのだ。こうしてナリは失意の下、去っていく。

タトゥイーンの荒野をいくオビ=ワン。オーウェンに拒絶されたことで、彼は孤独感をさらに強めていた。ルークに会いたいが、それも叶わない。だがオーウェンは必ずしも間違ってはいない。それはオビ=ワン自身がよく分かっていた。

レヴァ

ナリの存在がインクイジターをタトゥイーンに呼び寄せてしまった。インクイジターたちはまるでスポーツのようにナリをいたぶり、傷つける。なんとか少しでも情報を引き出そうとする。

レヴァ(サード・シスター)が現地住民の腕を切り落としたとき、その残忍さにグランド・インクイジターも少し驚かされる。インクイジターたちは他にも様々な凄惨なことをしでかす。

レヴァは、冒頭のオーダー66のフラッシュバックシーンにいたパダワンだ。かつてジェダイだった彼女だが、いまやオーダーを裏切った人物だ。レヴァはオビ=ワンを捕まえ、殺し、なんとか自分の力を証明したいと必死だ。

レイアの誘拐

ベイル・オーガナがオビ=ワンの穴ぐらにやって来る。レイア姫が誘拐された、あなたの力が必要だ。オビ=ワンの助けを求めていた。

一方、ナリの存在がきっかけで、オビ=ワンがこの星にいるだけでルークの安全を脅かす状況を作り出してしまった。現段階では、ナリのこともオビ=ワンのことも両方感じ取っているのはレヴァだけで、他のインクイジターはそうではない。ベイル・オーガナから頼みを受けたとき、自分がルークからしばらく離れるのも悪くないかもしれないと思い始める。

こうしてオビ=ワンは彼の誘いに応じ、外の世界に旅立つことを決める。

変装して宇宙港を訪れる。その道中、レヴァに殺され、さらされたままのナリの遺体を目撃する。オビ=ワンは輸送船に乗って、タトゥイーンを後にする。目的地はレノだ。

インクイジターはオビ=ワンの過去を調べ上げ、オーダー66以前に誰と繋がっていたかを把握している。レヴァとフィフス・ブラザーはケノービ(もしくは他のジェダイでも)を誘い出すべく、罠を仕掛ける。オーガナ議員の娘を捕まえ、誰が出てくるかひとつみてみようというわけだ。

犯罪がはびこる街。ここでオビ=ワンは、オーガナが用意した接触者(クメイル・ナンジアニが演じる)と落ち合い、レイアが囚われているアジトを突き止める。アジトはカンティーナのような雰囲気で、変装したオビ=ワンはこっそり忍び込み、レイアを助け出すことに成功する。幼いレイア姫は生意気で少々扱いづらい。

この一件はやがてベイダーの耳にも入る。ミッションが成功したのはいいが、そのせいでオビ=ワンの人生をより複雑にしてしまうのだ──。

【ネタバレ】『オビ=ワン・ケノービ』後半のあらすじ

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