元妻で旧三部作編集者マーシア・ルーカス、プリクエルとディズニーSWへの気になる見解

マーシア・ルーカスの貴重なインタビューがもうすぐ世に出るらしい。

ルーカスフィルムの元編集者で『The Making of Star Wars』シリーズの著者としても知られるJ.W.リンズラーが、再びスターウォーズを題材とする本をリリースします。この本にはハワード・カザンジアン(『ジェダイの帰還』のプロデューサー、ルーカスフィルムの元バイスプレジデント)とマーシア・ルーカスのインタビューも収録されているとのこと。

マーシア・ルーカスといえば、ジョージ・ルーカスの元妻にしてオリジナルトリロジーの編集を担当した名エディター(『アメリカングラフィティ』『タクシードライバー』なども)。83年に離婚して以降、映画業界から去ったこともあり、このインタビューは非常に激レアな存在といえます。

ルーカスフィルムの創業間もない頃の話、編集者として旧作にたずさわっていたときのエピソード、どのような企業文化や社員をつくりたかったのかetc。それらについてマーシアはざっくばらんに話してくれたようです。また、ジョージ・ルーカスやルーカスフィルムについても意見が語られます。

J.W.リンズラーは本のリリース日はまだ未定としながらも、気になる内容を少し明かしています。

彼女はとても面白い人だよ。良い話がたくさんあるし、これは本当に凄い。素晴らしい心の持ち主なんだ。ジョージ・ルーカスの良いところもよく知ってる。

あと、プリクエルと新しいスター・ウォーズ映画のことも話してくれたんだ。彼女と話をさせてもらった時点での新しい映画は全部見ていたと思う。本当に面白いことがたくさんあって、それが全部この本に詰まっている。

どうやらプリクエル三部作やディズニー買収以降のスターウォーズとルーカスフィルムについても語られているようです。

そういえばプリクエルだけど、あのアナキンが愛に溺れて道を踏み外していく様はルーカスの離婚体験が影響している、なんて言われていたこともあるのだけど、当事者の元妻としてはあの映画をどう思ったのだろうか。

残念ながらこの本のリリース日はまだ未定ということで、これらの内容が世に出るのはもう少し先になりそうです。これは気長に待つしかない。

ちなみにJ.W.リンズラーといえば以前にSWNNのポッドキャストに出演し、ルーカスフィルム時代の知られざるエピソードを明かしていたことがあります。

「ジョージ・ルーカスはマラ・ジェイドを嫌っていた」 – メイキングシリーズの著者J.W.リンズラーが明かす

ルーカスのマラ・ジェイドに関する暴露話は特に面白かった。


【追記】
発売は2021年春を予定しているとのこと。

Source: SWNN

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