噂: スター・ウォーズ映画最新作、規模や製作費は縮小

2022年公開予定とされるスター・ウォーズの映画次回作だが、これまでよりもスケールは小さくなる可能性があるようだ。

『スカイウォーカーの夜明け』でサーガは幕を閉じ、3年のインターバルを挟むことになった映画プロダクション。この間はディズニープラスの実写ドラマシリーズにシフトチェンジすることになるのだが、やはり依然として映画最新作に対するファンの関心は強いものと思われる。

実はちょうど数日前に映画と実写ドラマの製作状況に関するリーク情報が浮上しており、この記事ではそれを取り上げたいと思う。MSWのレポートなのでほとんど信用できるとは思うのだが、一応現段階では“噂”程度に留めておいてほしい。

映画最新作

まずは2022年公開予定(リリーススケジュールに変更がなければ)のスター・ウォーズ映画に関する話題から。

パインウッドスタジオ内部の複数関係者から得られた話によると、どうやら今後の映画製作費はかなり縮小される見通しだという。映画の規模やスケールはこれまでよりも小さくなり、比較的こじんまりとした感じになるとのこと。

その理由として世界的なパンデミックの影響が考えられ、全体的に経済が下降傾向にある中、映画のプロダクションもそれに合わせて安上がりな方向に舵を切ったようだ。

実写ドラマ

続いては実写ドラマシリーズの話。

当初は今夏に撮影開始が予定されていたローグ・ワンのプリクエルとオビ=ワン・ケノービ(こちらはコロナ前にすでに延期が発表)の実写ドラマシリーズだが、撮影スケジュールはすでに決定されているという。しかも、このまま特に予定に大きな変更がなければ、ふたつの作品はパインウッドスタジオにて同時に撮影される見通しだ。

その狙いとしては、双方のクルーとスタジオのリソースをシェアすることで予算が節約できるのが理由のひとつのようだ。

また、ルーカスフィルムとパインウッドスタジオ関係者の証言によると、オビ=ワンのシリーズにはまだクリエイティブな面での細かい意見の相違があり、今もその調整がおこなわれているという。

実は最近、ヘイデン・クリステンセンの噂やクリエイティブな面での相違など、『オビ=ワン・ケノービ』シリーズ絡みのリーク情報が各所で続いていた。最初は自分もあまり信用していなかったのだが、これまでリーク実績のある人物が似た情報を投下していることで、これらのことが少しずつ真実味を帯びてきた。

こちらの情報はまた別の記事で取り上げるかもしれない。

Source: MSW

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