『ハイ・リパブリック』小説の延期が発表、来年1月にリリース

正直、今むっちゃ落ち込んでる。

ちょうどつい最近、サイトにカウントダウンタイマーを設置して、準備は整った!とウキウキ気分で心待ちにしていたのだけど。時期が時期だけに仕方がないと思って切り替えよう。

さて本題に入ると、当初8月から開始予定だった200年前が舞台の『スター・ウォーズ: ハイ・リパブリック』シリーズ(書籍プロジェクト)ですが、各小説の発売を来年初頭まで延期することが発表されました。

ルーカスフィルムは「現在難しい状況に置かれるなか、何年も前から準備してきたこのプロジェクトを、より大規模で壮大なものにするために決断した」と延期の理由を説明。

新たなリリース日は次のとおり

  • Light of the Jedi (チャールズ・ソウル著): 2021年1月5日
  • A Test of Courage (ジャスティナ・アイルランド著): 2021年1月5日
  • Into the Dark (クラウディア・グレイ著): 2021年2月2日

マーベルから出版予定のハイ・リパブリックのコミックシリーズについては、後日発表されるとのことです。

ちなみに今回の発表ですが、延期の一番大きな要因はコミック業界の停滞によるものと噂されています。ハイ・リパブリック・シリーズは小説とコミック両面でキャラクターを連携させていくため、コミック作品の延期が避けられなくなったことで、小説も来年に先送りすることを決めたのでしょう。

まあこれは仕方がないのかもしれない。

夏に新情報

さらにルーカスフィルムは声明文の中で

  • Hero of Hetzal
  • Twins
  • Blade of Bardotta
  • Starros clan
  • San Tekka clan
  • Storms

など気になるワードも披露。なにやらこれらに関する情報が夏頃に明かされるようです。

サン・テッカのクラン(San Tekka clan)は『フォースの覚醒』にも登場したあのロア・サン・テッカと繋がりがあるのかな?

©Lucasfilm Ltd.

フォースの研究者にして、ライトサイドとダークサイドの豊富な知識をもつロアサンテッカ。ルークの旅にも同行していたこの人物ですが、昔から代々伝わる家系として知識を伝導してきた一派なのでしょうか。

夏に『ハイ・リパブリック』シリーズの情報開示の第二弾がやって来るとのことなので、それまでもうしばらく待ちましょう。

Source: starwars

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