スター・ウォーズの新作映画がすでに進行中 ─ 劇場公開あるいはディズニープラスか

スター・ウォーズ映画の次回作は2022年公開予定とされるなか、それとは別の新たな可能性が浮上しています。

The Hollywood Reporter(THR)は、スター・ウォーズの新作プロジェクトがすでに始動していて、J.D.ディラードとマット・オーウェンズが製作を務めることを伝えています。

ルーカスフィルムは現在、スター・ウォーズ映画の次の計画を練っているが、製作を進めるなかで持ち上がっているのが次のような疑問だ。はたして劇場での公開に相応しいのはどのキャラクターで、ディズニープラスのストリーミング限定にするのはどれがいいのか?

金曜日、The Hollywood Reporterはスター・ウォーズの新しいプロジェクトが製作中であるとの情報をつかんだ。本作品を手掛けるのはSFスリラー『Sleight』の脚本兼監督で知られるJ.D.ディラードと、マーベルドラマ『Luke Cage』『Agents of SHIELD』の脚本を書いたマット・オーウェンズだ。

しかし関係者の話では、このプロジェクトが劇場公開となるのかそれともストリーミングのプラットフォーム向けとなるのか、それはまだ決定されていないという。

どうやらドラマではなく映画形式の作品とのことですが、公開プラットフォームが映画館かディズニープラスとなるかはまだ決断は下されていないようです。

個人的に気になるのが製作陣として名前が挙げられているJ.D.ディラード。この方はウィキペディアのページすらない、かなり知名度の低い監督であることが分かります。IMDbはこちら

THRによると、J.J.エイブラムス監督の弟子のような存在で、『フォースの覚醒』と『スカイウォーカーの夜明け』にも関わっていたとのこと。おそらくルーカスフィルムはそういった経緯もあり、J.D.ディラードにアプローチしたのかもしれない。

というわけで、どうもニュースを聞いた印象としては、大きな予算をかけて映画館向けに制作するプロジェクトというより、ディズニープラスにて配信されるタイトルになるような気がする。

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