『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』映画終盤のストーリーネタバレ、リーク情報

※映画公開までは読まないほうがいいです

『スカイウォーカーの夜明け』映画序盤のストーリーネタバレ、リーク情報
『スカイウォーカーの夜明け』映画中盤のストーリーネタバレ、リーク情報

この記事はReddit(StarWarsLeaks)のJediPaxisの情報をもとに書かれています。

9月に序盤、中盤と書いていたのだけど、最後の終盤(Act III)は手を付けないまま今日に至る…といった感じでした。映画公開前だしどうしようかなーと思っていたけど、せっかくだし記録がてらに残しておくのもいいかな?となって、扱うことにしました。

リーク情報がどれだけ当たるのか今後の判断材料にもなるだろうし、後世に伝える資料としての役目にもなる。

今回の記事は大部分は10月リーク(10/11投稿)の内容で、太字で書いた分が12月11日追記箇所となります。特に12月追加部分の情報源は実際に映画を観たとのことなので、気になる人はこの先を読むのは止めたほうがいいです。

ただ、基本的には8月のリークと全く同じ流れですが。

はたしてリークはどれだけ正しいのか。答え合わせは12月20日です。(プレミア上映もあるのでもう少し早いかもしれないけど)

以下、『スカイウォーカーの夜明け』のストーリー終盤のリーク情報まとめ。

オクトー

デススターでの戦いの後、レイは再びオクトーの島に戻る。

映画の一連の出来事の中で、常に彼女は自分に宿る攻撃性に屈し続けていた。

パサーナではライトニングを放ち、もう少しで仲間を犠牲にしてしまうところだった。シスの暗黒卿によって根絶やしにされ、半世紀以上経てもいまだそこから立ち直ることができないジェダイ。そして、自分がそれをした子孫という事実。しまいには、ダークサイドのしもべとなった自身のビジョンを目撃し、怒りにかられ敵の胸を貫いた。

カイロ・レンとの最後の決闘はレイにとって決定的となった。彼女はルークの例にならい、ジェダイの始まりの地でこのまま身を隠すことを決める。

カイロから奪った船を壊し、そこにスカイウォーカーのライトセーバーを放り投げるレイ。こうしてジェダイ・オーダーがついに終わりを迎えようとしていた。

©Lucasfilm Ltd.

しかしここでルーク・スカイウォーカーの霊体が姿を現す。その手には、今投げ捨てたばかりのライトセーバーがあった。


12月追記: レイが投げ捨てたライトセーバーはルークがキャッチする。「これを捨てるなんてもってのほかだぞ」(そのような趣旨の発言)と声をかける。


ルークの会話はレイを励ますものだが、同時に非情に暗いトーンに満ちている。

パルパティーンと対峙することがいったいどのようなものか、それは実際に経験したルークがよく分かっている。決して容易なことではない。しかし、レイはパルパティーンと向き合わなければならない。かつて自分がベイダーとそうしたように。

レイアはお前のことを信じていた。お前の中に秘められた可能性を見て、アナキン・スカイウォーカーのようにフォースにバランスをもたらすことが出来ると信じた。

ルークはそう言葉をかけ、彼女を勇気づける。

彼女はレイアと話しがしたいと尋ねるが、ルークは「レイアはまだ修行を終えていない。フォースの中に彼女の存在をまだ感じることができない」と答える。

どうやらルークとレイアは最初からレイの出自を知っていたようだ。前作でルークが彼女の修行をためらったのもこのことが理由だった。だが、大事なのは生まれではない、その精神だ。

ここで当初はオープニングシーンの予定であった過去の回想シーンに移る。大部分はカットされ、レイアのトレーニング最終日の光景がルークの口から語られるという形式。レイアは自分の子供が亡くなるビジョンを見て、それを阻止するためにジェダイの道を諦めようとしていた。


12月追記: 若きルークとレイアの回想シーンは、映像的にはドロイドのプロジェクションのような感じだという。レイアのトレーニング最終日を描く場面で、ルークとデュエルをおこなっている。レイアは子供がダークサイドに堕ち、亡くなるビジョンを見たことが理由で、ジェダイの道を中断することを決めていた。ルークの口からその日のことが語られる。


ルークの言葉は続く。

レイ、お前がレイアの心を変え、彼女はもう一度ジェダイの道を志すことを決めたのだ。

トレイラーのセリフ「千の世代がお前の中で生きている」はここで登場する。

ルークとの会話を経て、レイは再び勇気を取り戻す。自分の目の前にあるのは到底越えることのできないような障害だ。しかし、彼女はそれでも島を後にする。

島に来た際に使ったカイロ・レンの船はすでに破壊されたため、ルークは代わりに自分のXウィング(長年水の中に沈んでいた機体)を引き上げ、レイはそれでパルパティーンのもとへ向かう。

さらにルークは“レイアのライトセーバー”もレイに渡す。(どうやらレイアのライトセーバーを島に一緒に持ってきていた。その在りかをレイに教える)

Xウィングに乗り込むレイ。ベイダーのウェイファインダーから得られたパルパティーンの座標を打ち込み、惑星を飛び出していく。

レジスタンスのジャングル基地

記憶を失ってしまったC-3PO。しかし、R2-D2のアーカイブにはC-3POのメモリのバックアップも残されており、ほとんど元の状態に戻すことができた。情報源によると、C-3POの復元ポイントはフォースの覚醒の時期とのこと。

レジスタンスのヒーローは基地に到着し、そこでレイアの死を知る。彼女の死を悼むメンバーたち。特にチューイは泣き出してしまう。

どうやらランドは心変わりをしたのか、レジスタンスの基地にやって来た。自分に出来ることならなんでもしようと申し出る。

レイアの死に打ちのめされるレジスタンスだったが、ランドはそれをなんとか鼓舞しようとする。


12月追記: レイからエクソゴルの座標(パルパティーンの惑星)が届く。ルークの古いXウィングからの信号だったため、最初基地は混乱する。だが座標は得たものの、レジスタンスにはそこに到達するだけの十分なデータがなかった。

ここでフィンはD-Oが行先を知っていることを発見する。ランドはさらなる援軍を求めて、ファルコンで旅立つ。一方、レジスタンスは新たに入手したデータをもとに、レイの後を追う。

惑星エクソゴル

レイはウェイファインダーで得られた座標をもとに、映画冒頭、カイロ・レンがやって来たのと同じ場所にたどり着く。

地面に浮かぶ巨大なキューブ。レイはそのまま地下深くへと進んでいく。

このときパルパティーンは映画の冒頭とは違う場所で姿を現す。

レイが皇帝と出会う場所は、広く天井が突き抜けたオープンアリーナで、黒い衣装に身を包んだ大勢のシス・ロイヤリストが観客として周りを取り囲んでいた。

パルパティーンには機械のアームが繋がっていて、おそらくライフサポートの役割を担っているものと思われる。


12月追記: 皇帝の王座の間にあっさりたどり着く。その間、敵からはなんの抵抗もない。皇帝は、全てはお前を手にするためで、両親を殺すつもりはなかったと告白する。

パルパティーンを崇拝する数百人の使徒が周囲を取り囲んでおり、その光景を見守っている。


空には一面、スターデストロイヤーで埋め尽くされ、間もなくレジスタンスの軍勢との戦闘が始まろうとしていた。

レイはパルパティーンと対峙する。

©Lucasfilm

怒りに身を任せ、自分に斬りかかるようレイをけしかける皇帝パルパティーン。かつて同じことをルーク・スカイウォーカーも経験したが、あの日、彼のそばには父親がいた。だがレイには誰もいない。

ゆっくりとではあるが、徐々にレイの決意が揺らぎ始めていた。

ここでの会話では、皇帝はレイの出自を認め、ライトセーバーを手に取り、そのまま自分を斬り捨てるようささやく。仲間を救うための力が欲しいのなら、自分を殺すことが唯一の方法だとレイに告げる。(30年前と全く同じ状況)

家族の絆ゆえにベイダーは息子を裏切ることが出来なかった。これと全く同じ絆が我々の間にはある。それゆえレイは自分の望みに背くことはできない。そう語る皇帝パルパティーン。

空の上ではファーストオーダー/帝国とレジスタンスとの間で戦闘が開始した。

レイは皇帝の命令に屈し、斬りつけることを決める。

ベン・ソロが姿を現すのはこのときだ。どのようにしてエクソゴルに到着したかは不明だが、シディアスを倒すため、レイに加勢するのが目的だった。

ベンはデススターを出るときにライトセーバーをすでに捨てていることから、この戦いには丸腰でやって来た。

惑星に着き、まず彼はアリーナの入り口を警護するレン騎士団に出くわす。その先では、レイと皇帝の対峙が最終局面に差し掛かっていた。

武器を持たないベンはレン騎士団にボコボコにやられてしまう。

一方、レイはパルパティーンに斬りかかろうとしていた最後の瞬間、ベンの気配を感じ取る。ここで彼女はフォースボンドを発動し、ベンにレイアのライトセーバーを渡す。

©Lucasfilm

レイアのライトセーバーでレン騎士団に立ち向かうベンと、スカイウォーカーのライトセーバーで皇帝の護衛を相手にするレイ。

この戦いの後、ふたりはいよいよ共にパルパティーンと対峙する。

しかし、皇帝はベンの到着を大いに喜ぶ。ここでパルパティーンは力を使い、ふたりを繋げ、彼らのパワーを吸収しそれを自分に送り込む。老いぼれた姿から、若い在りし日の肉体を取り戻すパルパティーン。

情報源によると、レイに自分を殺させ、レガシーを引き継がせるのはたしかにシディアスの計画だったとのこと。ふたりから生命力を吸い取り、自身を若返らせるのはコンティンジェンシープランのひとつだったが、それを実行に移した。

エクソゴル上空

地上で彼らの戦いが続く中、上空ではさらに激しいバトルが繰り広げられていた。

レジスタンスの軍勢が到着したとき、そこには数百ものシス艦隊が待ち構えていた。

このバトルでのレジスタンスの攻撃目標は、ファーストオーダーの「コントロールタワー」にあった。ファーストオーダーはそこからシグナルを送り、シス艦隊はそれによりナビゲーションをおこなっており、これを破壊するのがレジスタンスの目標となる。

しかし、この作戦はファーストオーダーに気付かれ、プライド将軍は代わりにシグナルを自分がいる旗艦に転送する。そのためレジスタンスはプライド将軍のスターデストロイヤーに乗り込み、旗艦のコントロールタワーを破壊することを決める。

フィンとジャナを含むレジスタンスの戦士はプライド将軍の旗艦に乗船する。彼らはこれを死を覚悟した特攻ミッションとみなしていたが、子供たちがこれ以上犠牲になるのを防ぐため、この一戦には絶対に勝利しなければならないとの決意だった。

基本的にこのシーンは“ノルマンディー上陸作戦”のようなもので、それを阻止しようとトルーパーも大勢立ち向かってくるが、レジスタンスのヒーローはそれをかいくぐり、コントロールタワーの破壊に成功する。

大勢の仲間たちを失ったレジスタンスだったが、プライド将軍はシグナルを他の船に転送し、戦いを継続するよう命令を下す。


12月追記: 情報源いわく、シストルーパーは旧三部作のストームトルーパーとなんら変わらないほど弱く、とてもガッカリしたとのこと。


エクソゴル

全ての力を取り戻したパルパティーンは、ベンめがけて電撃を放ち、彼は奈落の底に落ちていく。ベンの姿はそのまま見えなくなる。

パルパティーンは今度は空に位置するレジスタンスの船に電撃を放つ。船はショートし、彼らは身動きが取れなくなってしまう。


12月追記: このときポーの船も被弾する。


皇帝は自分に加わるようレイに告げる。

レイは地面に倒れたままで、なんとか力を取り戻そうとするが、それが出来ないでいた。フォースに集中し、助けを求めるレイ。

ここで彼女は過去のジェダイの声を聞く。その中にはオビ=ワン、アソーカ、レイアもいた。


12月追記: レイが聞く声は、ヨーダ、ルーク、レイア、メイス・ウィンドゥなど。


皇帝の要求を真っ向から退けるレイ。彼女がスカイウォーカーとレイアのライトセーバーを手にしたことが、皇帝の怒りを刺激する。

レイにめがけて放たれる皇帝のライトニング。それをライトセーバーで耐えるレイ。

フォースゴーストの姿は見えないが、何世代にも渡るジェダイが彼女の中でひとつとなった瞬間だった。


12月追記: 過去のジェダイの声がレイに力を与え、彼女は立ち上がる。パルパティーンはレイに向けてライトニングを放ち、彼女はそれをライトセーバー一本で防ぎ、なんとかこらえる。やがてもう一本のライトセーバーをフォースで手繰り寄せ、それをX型の構えにして電撃を皇帝めがけて跳ね返す。


皇帝の力は圧倒され、放った電撃がそのまま自身に跳ね返る。これがパルパティーンの最期となった。大きな爆発が生じ、アリーナが崩れ始める。最後の暗黒卿、ダース・シディアスはこうして終わりを迎えた。


12月追記: 皇帝の身体は消滅し、爆発によってアリーナが崩れる。この崩壊でレイは死亡する。

ここでベンが現れる。穴の底から這いあがってきた彼だが、そこでレイの亡骸を目にする。ベンは自分の命と引き換えに彼女を救うことを決める。レイにヒーリング能力を使用し、その過程でベンの生命フォースは次第に吸い取られていく。最後の瞬間、彼はレイにキスをして、息絶える。

エクソゴル上空

パルパティーンが敗れ、電力源を取り戻したレジスタンスの船は、そのままシス艦隊との戦いを継続する。

ここでランドの乗ったファルコンが銀河中から援軍を連れ登場する。ゾーリもこの中にいる。


12月追記: ゾーリの船にはバブ・フリックもいる。ゾーリの操縦はポーと並ぶほどの腕前。


このシークエンスでは、クレイトでレジスタンスが送った救援信号はファーストオーダーに阻止され、あのとき応じられなかったことが言及される。彼らはあの助けを聞いていた。そして今、ようやくそのときがやって来たのだ。

フィンはスターデストロイヤーの砲撃を別のシス艦隊に放つ。シグナルを転送できる船が破壊されたことで、シス艦隊はナビゲーション機能を失い、お互いの船が次々に衝突し始める。

作戦を無事成功させたフィンとジャナ。彼らは船と共に沈む覚悟だった。だが、間一髪のところでファルコンが救出にきて、ふたりは助け出される。

レジスタンスのジャングル基地

この日の戦いは劇的な勝利で幕を閉じた。生還した者たちは基地で再会を果たし、勝利を祝う。銀河中が勝利にわき、ジェダイの帰還のエンディングの再来となる。


12月追記: たくさんの人がハグやキスをしたりして勝利を祝っている。チューイは自分を呼ぶマズの声に気付く。キスシーンを連想する場面だが、マズは「あなたにはこれが相応しい」と言って、大きなメダルを手渡す。


ポーはゾーリとイチャイチャしようとするが、彼女はそれをあっさり拒否する。


12月追記: みんながキスし合っているのを見て、ポーはゾーリに目配せする。「どこか別の場所に行こう」と合図を送るが、ヘルメットを被ったゾーリは単に首を横に振るだけの返事。

タトゥイーン

映画のラスト。全ての始まりの地に戻ってきたヒーローたち。

荒れ果てた砂漠が広がるタトゥイーンの星。

どうやらレイはスカイウォーカーとレイアのライトセーバーを分解し、自分のものを作ったようだ。(ブレードの色はゴールデン、あるいはイエロー)

レイは余った部品をかつてラーズ農場があった場所に埋める。


12月追記: ルークとレイアのライトセーバーは分解されていない。レイの新しいライトセーバーは持ち手がブラックで、起動するとイエローのブレード。


そこに見知らぬ誰かがレイに声をかけ、彼女の名前を尋ねる。今作で彼女が名前を聞かれるのは二度目となる。しかしパサーナのときとは違い、ここで彼女は「レイ・スカイウォーカー」と名乗る。

仲間たちに加わるレイ。そこにはフィン、ポー、ジャナ、チューイ、R2-D2、C-3PO、BB-8、D-Oがいた。

水平線を眺める主人公たち。遠い彼方では双子の太陽が沈んでいた。


12月追記: この場所にいるのはレイとBB-8のみ。そこに見知らぬ女性が声をかけ、レイの名前を尋ねる。彼女は「レイ」とだけ答える。このとき遠くからルークとレイアのゴーストが見守っているのに気付く。「レイ・スカイウォーカー」と答えるレイ。生涯を通して決して手にすることの出来なかった両親。レイはふたりの中にその姿を見ていた。

水平線を眺めるレイとBB-8。遠い彼方では双子の太陽が沈んでいた。

Source: reddit

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One thought to “『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』映画終盤のストーリーネタバレ、リーク情報”

  1. 文字として読ませてもらった限りでは、良い話にまとまってるし、最後もグっと来るものがありました。
    おそらく本編はほぼこの通りの展開になるんでしょう。
    しかしなんで海外メディアレビューはあんな低いスコアをつけてるんだろう・・・。
    いろんな意味で気になってきました。

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