コミック『Star Wars: The Rise of Kylo Ren』第二巻のプレビューが公開! ストーリー概要も判明

来週の12月18日に発売となる『Star Wars: The Rise of Kylo Ren』第二巻のプレビューが早くも公開されています。

先日、第一巻のプレビューが披露され、ルークのジェダイ・テンプルが崩壊した当時のベンと生存した弟子たちの状況が明らかとなりました。

ルークの弟子がついに登場! コミック『Star Wars: The Rise of Kylo Ren』のプレビューが公開

一方、紹介する第二巻プレビューはそれよりもさらに過去の時代で、ルークが若きベン・ソロを連れ、レン騎士団と対峙したときの場面を描いたものとなります。ちなみに一緒に同行しているのはロア・サン・テッカです。

以下、公開された第二巻のストーリー概要とプレビューシーン。

『ライズ・オブ・カイロ・レン』第二巻

崩壊したジェダイの学校。マスターを殺害した疑いでベン・ソロを追求する仲間たち。そのとき彼が逃れた先は、唯一銀河で残された友人であるスノークだった。しかし、スノークはベンにある計画があった。スノークのフォースの知識は危険なものであったが、問題を抱えた若きジェダイの好奇心をかきたてる。

もし、ベンが本当に自由を望んでいるのなら…その答えはダークサイドとレン騎士団にあったのかもしれない。だが、ベンと騎士たちとの出会いはこれが初めてではなかった。

その過去は、ジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカーが任務のため若きベンを連れ未知領域へと旅したときまでさかのぼる…。

過去と未来、双方からの声がベンになるべき姿を告げる。粉々に砕け散るか、はたまた運命が明らかとなるか。ベン・ソロが本当の自分を見つける旅がここから始まる。

©Lucasfilm Ltd.
©Lucasfilm Ltd.
©Lucasfilm Ltd.
©Lucasfilm Ltd.

この後どうなるのか凄く気になる…。ルークひとりで7人を相手にしてるみたいだし、どうなるのだろう。

団長はなかなか武闘派っぽくてグッド!これは面白くなりそうな予感がする。

それにしてもベンが想像以上に若いな。多分、13~14歳くらい?

ベンがダークサイド堕ちしたのはだいたい23歳くらいのときで、『フォースの覚醒』では29歳だったから、そう考えるとベンとレン騎士団との付き合い(あるいは面識?)はかなり長いことが分かる。

Source: MARVEL

ディズニーデラックス

5ブランドが揃う唯一のディズニー公式サービス「 Disney+ (ディズニープラス)」。スター・ウォーズ、ディズニー、ピクサー、マーベル、ナショナル ジオグラフィックの映画やデジタルコンテンツをまとめて楽しめる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。