コミック『THE RISE OF KYLO REN』表紙の破壊力がとんでもない

いきなりとんでもない画像が浮上してきた。

映画の公開に先立ち、12月18日にリリース予定のマーベルコミック『THE RISE OF KYLO REN』。カイロ・レンの誕生を描くとされる待望の作品なのですが、そのカバーアートが一足先に披露されています。

著者のチャールズ・ソウルいわく、このアートは1月に発売予定の第二巻の表紙のもので、「レン騎士団と戦うルーク・スカイウォーカーとベン・ソロ」とのこと。

これはもう絵がすでに物語っていますね。見ただけで「あっ…(察し)」という感じになった。

レン騎士団はベン・ソロのダークサイド堕ちよりも以前から存在していたことが確定しました。そして、ルークとベンはこのダークサイドの集団とバトルを繰り広げていた過去もあった模様。

これはかなりそそられる展開になりそう。

ライトセーバーの騎士

注目なのが、騎士団メンバーでただひとりライトセーバーを手にしている人物。このキャラクターは現在のレン騎士団には存在しないことから、おそらくカイロ・レンの誕生に関係してくるものと思われる。

©Lucasfilm

スノークいわく、カイロ・レンは「レン騎士団のマスター」とのことだが、新生ジェダイ・オーダーでパダワンだったベンがなぜ騎士団のマスターになったのか。間違いなくこれに関連してくるのだろう。

色々想像すると、

  • レン騎士団はスノークの差し金?
  • 新生ジェダイ・オーダーとレン騎士団の戦いは、ノベライズで語られた「スノークの罠」につながる可能性
  • 騎士団のリーダーは倒され、その後、ベンが新たなマスターになる
  • カイロ・レンのライトセーバーは同じカイバークリスタルを使用?ライトセーバーのルーツにおそらく関係してくる
  • 騎士団のメンバーとルークの生徒は無関係
  • ベンが連れ出したとされる元弟子たちの行方は?

…話が動き出したというか、広がってきた感がある。

どうも雰囲気的には、やはりレン騎士団のルーツは小説『アフターマス』で描かれた「アコライツ・オブ・ビヨンド」なのかもしれない。ちなみに、アコライツのメンバーたちもフォース能力を持たず、メンバーでひとりだけがライトセーバーの所有を許可されていた、という共通点がある。

アコライツはベイダーを崇拝しており、スカイウォーカーの血を引くベンがひとたびダークサイドに堕ちれば、その加入を拒む理由はない。

©Lucasfilm

あと、やはりスノークの存在が気になって仕方がない。どうも最高指導者が裏で糸を引いてる気がしてならない。

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