噂:『ザ・マンダロリアン』まさかの”あれ”が登場 – ルーカスの助言で実現

いよいよオンエア開始まで1か月を切った『ザ・マンダロリアン』。マンドの雄姿が待ちきれない!…ってまあ日本では見れないわけだけど。

それはさておき、ここにきてマンダロリアンのシーズン1に関するちょっと気になる情報が入っています。

なにやらスターウォーズでこれまで秘密とされてきた”あれ”について、本作ではようやく語られることになるようです。

ヨーダの種族

実はヨーダの種族に関してはこれまで詳細が明かされることはなく、出身地はおろか種族名も不明、登場キャラクターもヨーダとヤドルの2名のみという状況が続いていました。

長いスターウォーズの歴史においても希少な存在ともいえるヨーダですが、『ザ・マンダロリアン』の撮影現場にはなんと!ヨーダの種族のパペットが5~6体あることが確認されているとのこと。

しかも、パペット周りの機材の様子から推測するに、単なるバックグランドキャラクターという感じではない様子。

MSWは撮影スタッフから聞いた話として他にも、

  • シーズン1の第6話にこの種族が登場
  • 第6話のストーリーにはジョージ・ルーカスが関わった
  • 種族名が明かされるとの噂が流れている

との内容を伝えています。

『ザ・マンダロリアン』にヨーダの種族が出てくるとは予想外の展開ですね。しかも一気に数名も登場!これは考えもつかなかった。

ルーカス自らがストーリーに助言を与えたとのことだけど、やはりヨーダの特殊性を考えると、ルーカスの関与なしには実現はあり得なかったのかもしれない。

『最後のジェダイ』ではついに復帰を果たしたマスター・ヨーダですが、あのシーンの撮影でも旧作と同じくパペットが使用されていたことが思い出されます。

©Lucasfilm
©Lucasfilm

自分的にはフルCGよりパペットのほうが好きなので、マンダロリアンでもどういった感じで描かれるのか楽しみ。

Source: MSW

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