『スカイウォーカーの夜明け』映画序盤のストーリー予想

※記事には映画のネタバレが含まれている可能性があります

『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』公開までいよいよ3ヶ月と迫りました。

スカイウォーカー・サーガの最終章となるエピソード9。はたしていったいどんな内容となるのか。

いやー、それにしても今回は驚くほどリーク情報が相次いでますね。これは情報漏洩が非常に少なかった前作と比べると大きな違いだ。

しかも、情報の出所も過去にリークの実績があるサイトや人物で、それらが伝えている内容もほとんど同じというだけあって、簡単には無視できない状況となっている。

思い返せば『フォースの覚醒』のときは5月にすでにストーリーの大半がリークされており、半信半疑だったものの、12月に映画が公開されたところ内容の90%近くは当たっていたという経緯があります。

ちなみに映画『ハン・ソロ』公開後、カスダンが「フォースの覚醒のリークがあったせいでオープニングの内容が変えるはめになった。気に入っていたものだっただけに腹が立った」と話していたけど、それがまさに上記の5月リークの内容だった。(宇宙空間をさまようルークのライトセーバー)

『スカイウォーカーの夜明け』もそれと近い状況にあるのかな?まあ結局のところ、リーク情報が本当かどうかは映画公開を待つ必要があるわけですが。

映画序盤(ACT I)のストーリー展開

今回の内容はReddit(StarWarsLeaks)の管理者が投稿しているもので、先月書いたストーリー内容の映画序盤に該当し、中身はさらに詳細なものとなっています。

『スカイウォーカーの夜明け』史上最大級のネタバレが浮上

レイの新パワーやフォース・ダイアドなど気になる描写も登場しますが、これについてはMakingStarWarsも同じ情報を伝えているということもあり、なかなか信ぴょう性はありそう。

※以下、映画のネタバレが含まれる可能性があります


オープニング

過去のシーン。

レイアがルークからジェダイの修行を受けている場面で、ライトセーバーのシーンが登場する。

レイアは妊娠したことをルークに告げ、ジェダイの修行を断念することを決める。

ジャングルにあるレジスタンス基地

時間は現在に戻る。

レイアはルークの後を継ぎ、レイがジェダイの道を学ぶ手助けをしていた。

最初のシーンでは、フォースのメンタル面を鍛えるためにレイは瞑想をしているが、やがてフラストレーションを感じ、もっとアクションを伴うトレーニングをしたいとレイアに頼む。(D23スペシャル映像の場面)

©Lucasfilm

ファーストオーダー、森の惑星

最高指導者となったカイロ・レンだが、かつての師だったスノークの背後にあるダークパワーが気がかりで、このパワーの源を探すのに躍起になっていた。

ハックス将軍とプライド将軍もカイロ・レンのこの目的に付き添っていたが、彼らにとっては意味のない任務に思え、ファーストオーダーの時間と資源を無駄にしているだけだと次第に苛立ち始めていた。

カイロ・レンは軍を率い、森の惑星に侵攻を開始する。

©Lucasfilm

彼が探しているのはダース・ベイダが所有していた「ウェイファインダー」だった。このデバイスは未知領域の座標を示しており、スノークのパワーの源が明らかになるとカイロ・レンは確信していた。

やがてカイロ・レンは預言者(オラクル)からこのウェイファインダーを入手する。

小惑星の基地

ミレニアムファルコンにいるフィンとポー。ふたりはファーストオーダーの情報屋に会うため、氷の小惑星基地を訪れる。

しかし突如、ファーストオーダーが到着し、この基地に攻撃を開始する。

ファーストオーダーの急襲から一刻も早く逃げなければならず、フィンたちはコースや目的地を定めずにライトスピードにジャンプすることを余儀なくされる。ファーストオーダーの追手を振り切り、なんとかハイパースペースに逃れるが、その先にも危険が待ち受けていた。

ヒーローたちはそこから生還し、秘密の場所に位置するレジスタンスのジャングル基地に向かう。

未知領域

ベイダーのデバイスを入手し、ウェイファインダーが指し示す場所を訪れるカイロ・レン。

黒い岩が一面に広がる惑星Exogolに降り立つ。

巨大なキューブが大地の上に浮かんでおり、カイロ・レンがそれに向かって歩いていくと、やがて中心にたどり着いたところで地下へと続くエレベーターを発見する。

リフトの先に進むカイロ・レン。

その先で、ベッドに横たわり、おそらく死期が迫っているであろうひとりの老人を目にする。周囲にはマントを覆った従者たちに付き添われており、情報源によると、彼らはシス・ロイヤリストと呼ばれる模様。

老人は自分がダース・シディアスであることを明かす。

30年前、エンドアで亡くなったはずの皇帝。カイロ・レンは最初、老人の話が信じられず、なにかのトリックに違いないと感じ、この老人は皇帝のクローンだろうと疑う。

情報源いわく、パルパティーンは自分がクローンでないことを直接否定し、あの出来事から生還していたことを認めるという。エンドアでの敗北後、皇帝は銀河を離れ未知領域に旅立ち、そこで帝国の再建を図っていた。

カイロ・レンの疑いをよそに、パルパティーンは彼を自分のもとに呼び寄せ、「フォース・ダイアド」(Dyad: 対、二個一組)について語り始める。フォースはふたりの強力な使い手を生み出し、それが組み合わさるとき、双方がそれまで以上にさらに強くなることができるのだという。

パルパティーンが探し求めていたフォースの対。カイロ・レンとレイこそがこのダイアドに他ならず、この知識をレイとも共有しなければならないと話す。

弱々しく、死期が迫っているパルパティーン。自分がこの世を去った後、フォースの対が共に協力し、その下で支配が続くことを望んでいた。

パルパティーンはレイを自分のもとに連れてくるようカイロ・レンに命令する。さすれば、ダイアド(二個一組)はひとつにまとまったフォースのダークサイドとしてさらに強くなるという。

また、長い時間をかけデススターの技術を搭載したスター・デストロイヤーの艦隊軍を作り上げていたことを、皇帝は明かす。この艦隊に兵を配置するために、ハックスとプライド将軍は大量の子供たちを集め、訓練する役割を与えられる。

レジスタンスのジャングル基地

フィンとポーはレジスタンスの基地に戻り、ファーストオーダーの情報屋から得られた情報を報告する。

しかし、カイロ・レンが未知領域に向かったことまでは判明しているが、いったい彼がどこに向かったのかその手掛かりすらもなく、レジスタンスは行き詰ってしまう。

ここでレイアはあるコンタクトについて口にする。この人物はずっと以前に未知領域への接点を探していた過去があり、喜んで手助けをしてくれるだろうと話す。

こうして惑星パサーナにいるレイアのコンタクトに接触するため、ふたりと共にレイ、チューバッカ、BB-8、C-3POはミッションに送り出される。

惑星パサーナ

一同がパサーナに到着すると、そこでは大きなフェスティバルが開かれていた。

©Lucasfilm

簡単なはずのミッションだったが、やがて当初の思惑からは外れていく。

目立たず紛れ込むはずが、あまりの長身で周囲の目を引いてしまうチューバッカ。レイにはひとりのエイリアンが好意を抱き、彼女に手作りのネックレスをプレゼントしようとする。

彼女は名前を聞かれ、レイと名乗り、ファミリーネームはないと答える。

ここでカイロ・レンがレイとの間にあるコネクションを発動する。このときの会話は、カイロ・レンがレイの首元からネックレスを奪い取って終わる。このネックレスがカギとなり、ファーストオーダーはヒーローたちの居場所を突き止める。

レイはファーストオーダーがここに向かっていることを仲間たちに警告し、一同はレイアのコンタクトのもとに急ごうとする。

しかしこのとき、群衆の中にチューバッカがいることに気付き、彼の古い知り合いが声をかけてくる。ここでレイアのコンタクトがランド・カルリジアンであることが判明する。

あいさつと自己紹介が済んだ後、ランドはダガーのことを教え、みんなが探しているものも見つかるかもしれないと話す。

遠い昔、ランドとルークは一緒にこのダガーを探す旅に出ていた。ダガーの持ち主はオチー(Ochie)という名のシス・ロイヤリストだった。ふたりはオチーの痕跡を追い、パサーナまでたどり着くことができたが、その先は行き詰ってしまったという。

オチーとダガーを追う旅はずっと前に終わったはずだった。しかし、ランドはなぜまだこの星にとどまり続けていたのだろうか。一同は疑問に思う。

ここでランドは自分に子供がいたことを明かす。ふたりがダガーを探す旅に出ていたとき、ファーストオーダーによって子供がさらわれてしまったのだという。

自分の子供をファーストオーダーから守ることが出来なかったランド。こうして彼はルークと別々の道を歩むことになり、それ以後、この星にとどまり続けた。

自らも幼いころにファーストオーダーにさらわれた過去があるフィンは、この話に衝撃を受ける。

捜索はずっと昔に暗礁に乗り上げていたが、それでもランドはこの星に残り、最後まで見届けると決心していた。彼はオチーの船が最後に示していた座標を伝え、一同に幸運を祈る。

惑星パサーナ2

ヒーローたちはランドから教えられた痕跡をたどり、オチーの船に行き着くことができた。

レイがこの船を最初に見たとき、昔の記憶がよみがえる。この船は彼女を置き去りにした船(フォースの覚醒でのレイのビジョンのシーン)と同じものだった。

©Lucasfilm

いったいこれはなにを意味しているのか。

しかしそのとき、地面の下でなにかが崩れ、ヒーローたちは砂の中へと飲み込まれてしまう。

地下の空間で目を覚ますと、そこにはたくさんのトンネルが連なっていることに気付く。彼らはそこで、ランドとルークが探し求めていたオチーの遺体の一部とダガーを発見する。

レイは自分とこのダガーになにか強いつながりがあることを感じ取る。しかし、それが何なのかは彼女にも定かではない。

ダガーには誰にも判読できない文字が書かれており、それをC-3POに渡したところ、シスの言葉であることが明らかになる。しかし、プログラムに制御があることから、文字の翻訳は不可能だという。

そのためにはC-3POのプログラミングをハックし、制御を回避することが必要となる。ポーは古い知り合いがもしかすると助けになるかもしれないと口にする。

チューバッカがダガーを回収し、グループはなんとかしてこの洞窟の出口を探そうとする。

この脱出劇の際、一同は攻撃的で巨大なサンドワーム(おそらくトンネルを作り出したのはこのモンスター)に出くわしてしまう。サンドワームと争うが、やがて追い詰められていく。

絶体絶命の瞬間だが、レイはある事実に気付く。サンドワームはすでに負傷していたようだ。ここでレイは力を使い、サンドワームの傷を癒す。このことがきっかけとなり一同は逃げ出すことができた。

惑星パサーナ3

洞窟からようやく抜け出したものの、そこで彼らが目にしたのは空に浮かぶファーストオーダーのスター・デストロイヤーだった。カイロ・レンに見つかったことを確信する。

またおそらく、ファーストオーダーはミレニアムファルコンもすでに発見している可能性が強い。彼らの脱出プランはほとんど不可能なものに思えた。実際、このときすでにファルコンは回収され、スター・デストロイヤーへと運ばれていた。

絶望的な状況のなか、クルーはオチーの船に乗り込み、なんとかしてそれを動かそうとする。このとき新ドロイド「D-O」と出会う。

カイロ・レンが自分を追っていることを感じ取るレイ。彼女は一同と別れ、自分がカイロを直接相手にすることで時間を稼ごうとする。(トレイラー映像のオープニングシーン)

©Lucasfilm

カイロ・レンとレイが接触している間、レン騎士団とファーストオーダーはオチーの船へと向かっていた。

チューイは少しでも時間を作ろうと、グループから離れ、騎士団を相手にするが、やがて拘束されてしまう。ダガーは彼らに回収され、チューイはファーストオーダーの輸送機に乗せられる。

レイとカイロ・レンが対峙するなか、チューバッカが捕まり、運ばれていることにふたりは気付く。

チューイを乗せた船が離陸する。

ここでレイはフォースの力で輸送機を止め、地面に引きずり戻そうとする。それに対抗して、船を押し出そうとするカイロ・レン。

船の主導権を巡って、レイとカイロ・レンとの間でバトルが始まる。(最後のジェダイのライトセーバーを奪い合うシーンに似ている)

やがてカイロ・レンが優勢となったことで、レイの怒りを刺激する。フラストレーションを感じるレイ。このとき彼女の指先から電撃が走り、それが輸送機を破壊してしまう。この出来事で乗組員も全員死亡してしまう。

自分がしでかしたことに打ちのめされ、地面に崩れるレイ。

この一連の出来事が起きているなか、ヒーローたちはオチーの船を間一髪のところで離陸させ、動揺しているレイも拾い上げる。

ダガーもなし、ファルコンもなし、ランドもチューバッカもいないという散々な結果となってしまった。こうして一同は砂漠の惑星を後にする。

Source: reddit

4 thoughts to “『スカイウォーカーの夜明け』映画序盤のストーリー予想”

  1. このネタバレによるとチューイはレイに殺害されるのか….それはやだなぁ
    レン騎士団も巻き添えで全員死亡?

    1. 実はですね、ちょっとACT2のネタバレになるのだけど、チューイ死んでないです。次回に続く…!

  2. ああ良かった! チューイはレイのバディとして天寿を全うして欲しいw
    フィンはランドの攫われた息子と思わせて違うんでしょうな。

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