『スカイウォーカーの夜明け』カイロ・レンのデバイスとシス・トルーパー

前の記事の残り半分のような内容です。こちらの記事ではカイロ・レンに関する情報について書いていきます。

内容は主に「ウェイファインダー」(艦隊の位置を突き止めるためのデバイス)と「シストルーパー」です。

以下、重要だと思われる箇所をまとめた内容。

  • 今作におけるマクガフィンは当初、ウェイファインダーだと思われたがそれは違った。
  • ウェイファインダーがシス艦隊に、そして最終的にシス艦隊がパルパティーンへと導く。
  • ウェイファインダーは奇妙な出来事をおこす。例えば、砂漠の惑星パスナー(Pasnaa)では砂で道を指し示す。
  • ウェイファインダーがカイロ・レンに進むべき道を与える。
  • このデイバスの助けによってファーストオーダーはシス艦隊を見つけ出すことに成功する。
  • シス艦隊はパルパティーンを復活させようとする可能性がある。
  • 少なくともカイロ・レンは、シス艦隊もレン騎士団も自分の命令に従うと考えている。
  • おそらくシス艦隊がパルパティーンを選び、そのことが理由でカイロ・レンはヒーロー側に寝返る。
  • カーディントン格納庫で撮影された「無重力の戦闘」は、このシス艦隊のうちの一隻で起きる可能性がある。
  • 赤いストームトルーパーはコリン・トレボロウの考案。当時はストームトルーパー同士の戦いが起きる予定で、赤と白との戦闘は誰が戦っているのか一目瞭然だから。しかし情報源によると、『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』にてこれが起きることはないという。
  • カイロ・レンと預言者(オラクル)の会話では、カイロがレイに親近感を抱いていることを指摘される。

…という感じです。

今回はまだ展開がよく分かっていないレジスタンス勢とは対照的に、カイロ・レンの足取りはかなり判明している気がする。これは前作とは真逆かもしれない。

©Lucasfilm

やはり今作は「実質、カイロ・レンが主人公」という内容のため、リーク情報も自然とそちらに偏っているのかな?

アーティファクト

それにしても、カイロ・レンが預言者(オラクル)から受け取るという「ウェイファインダー」はなかなか面白い存在で、SWBF2のキャンペーンに登場した「ルークのコンパス」を思い出させます。

あのときのルークは「なにかに呼ばれた」ことを感じ、惑星ピリオを訪れます。そして、パルパティーンの保管庫を発見し、そこでアーティファクト(コンパス)を回収します。

©EA / Lucasfilm

実は『最後のジェダイ』でも、このコンパスは小道具の一部として配置されていました。

結局、このアーティファクトがいったいどのような働きをするかは描かれることはなかったものの、EP9にてカイロ・レンが手にするデバイスは、おそらく同じようなコンセプトのアーティファクトなのかもしれない。

そういえば今回の「Journey to ~」シリーズの中には、『フォース・コレクター』(Force Collector)と題されたタイアップ小説があるのだけど、もしかしてカイロ・レンのデバイスとなにか関連があるのだろうか。

©Lucasfilm

『フォース・コレクター』の時系列は『フォースの覚醒』より以前の出来事とのことなのだが、やはりなんらかの関わりがあるとみるのが自然かもしれない。

ちなみに本の概要によると、

「自分の力が伝説的なジェダイといったいどのようなつながりがあるのか。そして、フォースが彼になにをもたらすのか。フォースパワーをもつ十代の少年がそれを見つける旅へと出る。」

という内容。

この少年がウェイファインダーを発見するのだろうか。あるいは預言者と出会うという線もあり得る。

シストルーパー

今回の情報が正しいとなると、赤と白のトルーパー同士の戦いはないらしい。個人的にはそれを少し期待していたために、それがちょっと残念。

それにしても、やはりカイロ・レンはどこかの段階で「レジスタンス側と手を組む」という流れになるのが濃厚なのだろうか。

だとすると、ファースト・オーダー内でクーデターが起きる?いずれにせよ、パルパティーンの脅威がこの辺のプロットに大きく関わってくるのかもしれない。

©Lucasfilm

そして、ここで重要なのが

いったいレン騎士団はどちらに付くのか

自分にとってはこれがまさに最大の関心事だ。

メンバーはいったいどちらの味方をするのだろうか。どっちつかずな素振りを見せつつ、最後の土壇場になってカイロ・レンのもとに参上!みたいな感じなのかな?

情報によると、シストルーパーはかなり強そうなので、そうなるとレン騎士団の助けは絶対に必要になってくる。

©Lucasfilm

どうもレン騎士団については、『ハン・ソロ』のクラウドライダーズのように「一見悪そうだけど実は良い奴ら」という、あの流れを踏襲しそうな気がする。

Source: Bespin Bulletin

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