『スカイウォーカーの夜明け』シス・トルーパーと皇帝の艦隊 – なかなか面白い情報が浮上

『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』で初登場となるシス・トルーパー。この新トルーパーについて面白い情報が浮上しています。

今回の情報を伝えているのはMakingStarWars(MSW)とあって、かなり信ぴょう性は高そう。一部にはまだ推測の域を出ないものもあるとのことですが、はたしてこの中のどこまでが本当なのか。

先日、シス・トルーパーが公式初披露となったとき、個人的には「かなり目立つカラーだけど、どうせすぐやられそう」と斜に構えていたのですが、もしかすると思いのほか存在感のある役どころなのかもしれない。

©Lucasfilm

“シス”トルーパーと名付けられているだけあるし。やはりそういう意図なのかな?

パルパティーンの艦隊とシス・トルーパー

以下、MSWの記事からの抜粋です。

  • シス・トルーパーたちは未知領域に潜伏していた。
  • その星域は非常に不安定で危険な場所だった。
  • 皇帝パルパティーンの死後、艦隊は重力井戸を避けながら、未開の宇宙が広がる未知領域で生き延びてきた。
  • 彼らは任務を全うするべく、発見されるのをそこでずっと待っていた。
  • カイロ・レンは艦隊を見つけるためのデバイス(ウェイファインダー)が必要になる。
  • パルパティーンの遺産を引き継ぐには艦隊がカギとなる。
  • カイロ・レンはそのデバイスをエイリアン(身体はクモで顔は赤子)から受け取る。このエイリアンは預言者のような存在。
  • これはカイロ・レンにとってはパンドラの箱。自分に服従する非常に強力なものを手にすると思っているが、パルパティーンはそう甘くはない。
  • 皇帝の計画(コンティンジェンシー・プラン)は誰かの手に渡るのを防ぐための策も練られているはず。
  • 皇帝に仕えるシス・トルーパーたちは巨大な艦隊に隠されていた。
  • おそらく、皇帝が復活を果たし、銀河を再び征服するという野望と関係している可能性がある。
  • 第二デススターはパルパティーンの最後のプロジェクトではなかった。
  • それぞれのスターデストロイヤーにデススター並みの「惑星すらも破壊可能な武器」が備わっている。
  • この艦隊には赤いTIEファイターとシス・ジャンプトルーパーが存在する。
  • ジャンプトルーパーはTIEファイターの機体から飛び出し、そのまま飛行を継続することが可能。これは未知領域の環境で生き延びるためと関係している。
  • 今までのトルーパーと違い、かなり手ごわい相手となる。
  • 『クローンウォーズ』に登場したマンダロリアンのロケットジェットパックと似ている。

…と、こんな感じです。

やはり皇帝パルパティーンの「コンティンジェンシー・プラン」(緊急時対応計画)がここで大きく関わってくるのかな?

©Lucasfilm

今回の内容はもちろん物語としては面白いし、なによりあり得そうと思えたのも事実。ただ、

これ映画一本で終わらせられるのか!?

当然、レジスタンスの話も展開していくわけだし、そうなると時間足りるんですかね?っていうのが率直な感想。

それでも少し想像してみると、

  • レン騎士団が未知領域から帰還。カイロ・レンに皇帝の艦隊の存在を知らせる。
  • カイロ・レンは亡き皇帝が密かに送り出していた艦隊を手中に収めようとする。
  • しかし、皇帝の艦隊はファーストオーダーに忠誠を誓うことはなく、どこかの段階で反旗を翻す?
  • ファーストオーダーvsシス艦隊の争いに発展する。

このような感じなのかな?

ところで、スターキラー・ベースの場所も未知領域に存在していたことが思い出される。スノークのスプレマシーも同様にそうだった。そうなると、このシス艦隊は未知領域のさらなる秘境地に潜伏していて、ファーストオーダーからもその存在が隠されていた…ということなのだろうか。

レン騎士団

それにしてもシス・トルーパーがやけに強そうなのが気になった次第です。ここまで強そうだと、普通に考えるとレジスタンスでは太刀打ちできなさそうな感じがする。だとすると、皇帝の秘密の艦隊がカイロ・レンと敵対するという流れはなかなか現実味があるように思える。

それプラス、今作ではようやくレン騎士団が満を持して登場するわけだけど、以前から気になっていたのが

レン騎士団にとって相応しい敵は誰だろう?

というのがずっと頭にあった。

レイひとりだけでは、カイロ・レンを含めて7人も相手をするには大変だし、映画一本の中でその見せ場を描くのは難しそうな感じがする。

そうなると、シス・トルーパーのような「ちょっと手ごわいけど、やられ役にはちょうどいい敵」が、まさにレン騎士団の敵としてピッタリな存在に思えてくる。

過去にJ.J.エイブラムス監督は「レン騎士団の話をもっと掘り下げたい」と意味深な発言もしていただけに、この新ヴィランを敵でも味方でもないニュートラルな存在として用意してくるのは十分にあり得る。

©Lucasfilm

というか、自分としてはそれが見たい!どうかこの線でお願いします。

Source: MSW

2 thoughts to “『スカイウォーカーの夜明け』シス・トルーパーと皇帝の艦隊 – なかなか面白い情報が浮上”

  1. 急ごしらえのファーストオーダーやレジスタンスに比べて、地に足のついた(??)強力な勢力が表れると想像すると心躍りますね。

    あまりの脅威にレイ、ベンのフォース葛藤を描くどころではなくなりそうですが笑

  2. これ映画一本で終わらせられるのか!?

    EP8で何も進展してないからEP9が詰め合わせになる。
    もっとEP8でもこういう内容盛り込んでもよかったように思う。
    改めてEP8って

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