カイロ・レンvsダース・ベイダー、ファン制作のショートフィルム『FORCE OF DARKNESS』が凄い!

YouTubeのトップ画面に偶然出てきたことがきっかけで、なんとなく見たこの動画。

それがどうやらファン制作のスターウォーズのショートフィルムだったらしく、思いのほかクオリティが高くてビックリした。ビジュアルエフェクトの質が映画本編と同じといってもおかしくないほど凄い出来で、これをファンが制作したというから驚きです。

「もしカイロ・レンとベイダーが戦ったら…」というIFストーリーを描いたもので、タイトルは『Force of Darkness』と題された作品。ショートフィルムなのでまず見てほしい。

いやー、ホントに凄い。カイロ・レンのライトセーバーのバチバチ荒ぶった感じが見事に再現されている。ライティングも実際のスターキラー・ベースっぽいし。

多分、ストーリーの背景としてはEP5でルークが体験したものと近いのかな?ダゴバの洞窟にて、ルークがベイダーと対峙した場面が思い出されます。

スウェーデンで撮影

このショートフィルムを作ったのはスウェーデン在住のジョナス・ローズ氏(ユーチューブチャンネル「Seize The Frame」)で、監督兼ダース・ベイダー役を務めています。

スウェーデンの天候不良(雪が少ない)などの影響で、途中で撮影が延期されたこともあるとのことですが、製作期間に3年を費やし、先日の7月18日についにリリースにいたります。

いったい制作費がどのくらいかかったのかは不明なものの、それにしても映像のクオリティが凄いに尽きる。ここまでCGの出来が本格的だと、実際の映画と比べても遜色ないですね。

また、ユーチューブ上でメイキングや撮影風景も披露されているので、気になった方はそちらを見ても楽しめそう。

Source: Seize The Frame

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