『スター・ウォーズ: ギャラクシーズ・エッジ』パーク内で購入した衣装に着替えるのはNG – やっぱり着たい?

5月31日、カリフォルニアのディズニーランドにてついにオープンした『スター・ウォーズ: ギャラクシーズ・エッジ』。レポートも次々公開され、見ているだけでも楽しいですね。日本にもいつか来てほしい。

実はひとつ気になったことがあって、以前からパークのドレスコードについては説明があったものの、案の定これが少し話題になっています。

それが、

「パーク内で購入した衣装の着用はNG」

自分はコスプレするタイプではないのでさほど気にならないのですが、たしかにガッカリしたファンの気持ちも分からなくはないと思った次第です。

だって、ギャラクシーズ・エッジにいる時点でかなりテンション上がってる状態なわけですよ。

©Lucasfilm

「やったー、カスタムライトセーバー手に入れた!ジェダイのローブも買った!よっしゃー、早速これ羽織って写真撮ろう!…って、え?ここでは着ちゃダメなの?」

こうなるのも分かる。パーク内で着てはいけないものをそこでは販売してるってこと??ってなるからね。

ちなみにユニバーサルスタジオのハリーポッターエリアでは、購入した衣装をその場で着るのはOKということもあり、「なぜこちらではダメなの?」との声につながっているよう。

ドレスコード

ディズニーの公式ウェブサイトによると、

現在のディズニーランド・リゾートのコスチュームポリシーは『スター・ウォーズ: ギャラクシーズ・エッジ』にも適用される。14歳以上のゲストはコスチュームを着ることはできない。ディズニー・バウンディング(人気キャラクターにインスパイアされた衣装)は許可される。

つまり、子供は例外として、それ以外のゲストがパーク内でスター・ウォーズのキャラクターや世界観になりきった衣装を着るのは厳禁、ということです。

まあただですね、禁止されるのも仕方がないと思います。というのも、ギャラクシーズ・エッジはスター・ウォーズの世界観の再現度が凄くて、クルースタッフも基本的には惑星バトゥーの住民になりきった衣装に身を包んでおり、中にはレジスタンスやファースト・オーダーのクルーもいます。

ということは、スター・ウォーズのコスチュームを着た一般ゲストが集団の中に紛れた場合、必ず混乱します!もう誰が誰だか絶対分からなくなるから。

©Lucasfilm

ただし一応、ディズニー・バウンディングの着用は許可されており、”スターウォーズっぽい”コスチュームはOKです。

そのためこの手の「作品にインスパイアされた衣装」は問題なく、むしろ積極的に推奨されているようです。たしかにギャラクシーズ・エッジの動画を見ても、それ系の服装をしている人はちらほら見かけました。フードを被ったらイウォークになるやつとかね。

©Lucasfilm

また、ディズニーランドの担当者によれば「自宅で製作したジェダイのローブに似た衣装はOK」とのことで、あまり厳密ではなく、グレーゾーンのようなものは存在するようです。実際、ジェダイのローブだけでなく、レジスタンスや反乱軍のコスチュームにしか見えないようなものを着ている人もいて、それでも問題なく入場できているようです。

Source: Polygon

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