映画『ハン・ソロ2』実現キャンペーンが反響、ロン・ハワード監督やカスダンなども反応

先月末、アメリカのツイッターで#MakeSolo2Happenがトレンド入りし、一時は7位にまで上昇するということが起きました。

そもそも#MakeSolo2Happenについてですが、一部ファンが「ハン・ソロ2の実現を目指すキャンペーン」を進めていて、このハッシュタグもその目的でつくられたものです。

このキャンペーンにヨーナス・スオタモなどの俳優陣のみならず、ロン・ハワード監督やジョン・カスダン(共同脚本)も反応しているだけでも凄いのですが、特にカスダンは次回作の内容を匂わす画像も掲載しているから驚きです。

関係者が続々反応

以下、#MakeSolo2Happenキャンペーンに関する、関係者の反応まとめ。

ヨーナス・スオタモ

チューバッカ役のヨーナス・スオタモは#MakeSolo2Happenがトレンド入りしたことに触れ、自身もこの流れに加わることを表明。

ブライアン・ヘーリング(BB-8の人形使い)

BB-8の人形使いとして知られ、『ハン・ソロ』にも出演したブライアン・ヘーリングは「エピソード9も待ちきれないが、ソロの更なる物語にも期待している」とツイート。

ロブ・ブレドウ

『SOLO』にてアカデミー視覚効果賞にノミネートしたILMのロブ・ブレドウは「もしファンがソロ2を望むなら、自分も仲間に入れてくれ」と超ノリ気。

マシュー・ウッド

スカイウォーカー・サウンドのマシュー・ウッド(グリーヴァス将軍の声優も担当)はハッシュタグと共に「続編をぜひとも見たい」とキャンペーンに同調。

ジョン・パウエル

『ハン・ソロ』の音楽を手掛けたジョン・パウエルは、インスタグラムにて公開一周年を祝う言葉を投稿し、#MakeSolo2Happenのハッシュタグを添える。

ジョン・カスダン

共同脚本のジョン・カスダンも#MakeSolo2Happenのハッシュタグを付けて、キャンペーンに言及。「遠い銀河で起きた、まだ語られていない戦争の話がある」とツイートし、アンダーワールドの抗争を示唆する画像を披露しています。これは次回作のテーマのヒントとなりそうです。

一応、画像について補足すると、左から

パイク・シンジケート、ハット・カルテル、クリムゾン・ドーン

と、それぞれのロゴになります。

ちなみに映画公開後のトークイベントにて、ロン・ハワード監督は「5大ファミリーの間で生じる抗争の話は面白いテーマだ」と語っていたことがあり、カスダンのヒントはこの話につながりそうな予感がします。

ロン・ハワード監督

そして、ロン・ハワード監督自らも#MakeSolo2Happenキャンペーンに反応。リツイートしてスマイリー絵文字と非常にあっさりしたものですが、それでも嬉しい。

『ハン・ソロ』の撮影終盤に前監督が降板し、そこから映画の大半(70~80%といわれる)を短時間で取り直すという難しい状況を任されたロン・ハワード監督。残念ながら興行成績は振るわなかったわけですが、それでも内容は特に悪くなかったように思えます。ぜひとも続編を期待している次第です。

頼むからエンフィス・ネストやキーラのその後を見せてほしい!また、次回作ではいよいよモールのアクションも期待でき、さらにボバ・フェット、ボスク、グリード、デンガーといったバウンティハンター軍団も一挙勢揃いする可能性も十分にある!

©Lucasfilm
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©EA

この時代のアンダーワールドの物語はポテンシャルが本当に凄い。というわけで、ぜひとも続編を実現してもらいたいところです。

ちなみにchange.orgにて賛同者を募集しているようです。しかし現時点で人数がまだ212人って…。リアルな数字だな。まあ、自分もまだ署名してないから他人のことは言えないのだけど。それにしても、ゲーム・オブ・スローンズのファンが始めた署名が現時点で160万人以上に達しているのと比べると大違いだ。

Source: SWNN

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