『レゴ スター・ウォーズ: ザ・スカイウォーカー・サーガ』コンテンツが膨大! – オープンワールド、プレイアブルキャラは200名以上、登場惑星は20個


E3にてアナウンスされたレゴSWゲームの新作『レゴ スター・ウォーズ: ザ・スカイウォーカー・サーガ』ですが、どうやら想像以上のゲームコンテンツを有するようです。

「ザ・スカイウォーカー・サーガ」と題されている通り、レゴSWゲームで未発売だった『最後のジェダイ』に加え、最新作の『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』も収録。

さらにプレイ可能なキャラクター数は200名以上で、登場惑星数は20個でなおかつオープンワールド。しかも今作では宇宙に飛び出すこともでき、惑星間の移動も可能というから驚きです。

新たに作り直した膨大なコンテンツ

本作に関してこれまで判明している情報をまとめたものが以下の通り。

  • EP1~EP9までの映画9作を全て収録。
  • 各エピソードには10~15分ほどの5つのストーリー要素が存在。
  • 過去の作品からの流用はなし。新しい技術を用いて、全て一から作り直した。
  • 9作品を好きな順序でプレイ可能。
  • 本作はオープンワールド。全ての惑星を自由に探索でき、サイドミッションをこなしたり、ビークルに乗って敵とドッグファイトも可能。
  • 惑星間の飛行も可能。『No Man’s Sky』のように宇宙に飛び出し(ただしローディング画面は存在)、目的地の惑星に到着すればそのまま自動的に着陸する。
  • 密輸業や賞金稼ぎも可能。プレイヤーは対象物を獲得し、惑星間を移動する。
  • 惑星の軌道上に位置する主要艦隊とドッキングし、艦隊内部を探索することができる。
  • プレイアブルキャラクターは200以上にのぼる。
  • 格闘コンボや新しいフォースパワーを実現。
  • ライトセーバーコンバットはさらに進化し、自然な感じになった。単純に殴打するだけではない。
  • ブラスターはオートロックシステムではなく、敵の身体の好きな箇所を狙って撃てる。敵のウィークポイントを付けばクリティカルヒットとなる。
  • 敵の頭上にヘルスバーがあり、ヒット毎にダメージ量がポップアップ。
  • フォースでオブジェクトを掴んだとき、これまでは決められた場所にしか投げられなかったが、本作では任意の方向に自由にスローできる。

…という驚愕のコンテンツ内容です。

自分は以前にレゴゲームをプレイしたことはないため、過去のレゴSWゲームと比べることはできないのですが、本作が凄まじいほどのゲーム規模であることは分かります。はっきり言ってこれは凄い。

オープンワールド

一部情報によると「オープンワールド」については言葉通りの意味ではなく、少しスケールダウンして捉えたほうがいいとのことです。例えば、惑星の全てが探索可能なわけではなく、あくまで各ミッションの該当エリアがオープンワールドとして用意されていて、その各マップがシームレスにつながっている、という感じの可能性があるようです。ただし、デベロッパーは「オープンワールド」を繰り返し強調していることから、想像以上の広さであることも十分考えられます。

©EA

まあいずれにせよ、すでに判明している内容だけでも十分に凄そうですが。

ビークルに乗り込んで宇宙に飛び出すことも可能と説明されており、これには期待が高まります。また、敵とのランダムエンカウントも存在し、例えばGAMEZONEの記事によれば、E3でのデモプレイにて次のような場面があった模様。

ファルコンがタトゥイーンに向かって飛んでいたとき、最初は静かだったが、突然、ハイパースペースから出てきたスターデストロイヤーが目の前に姿を現し、TIEファイターがファルコンめがけて襲い掛かってきた。

熱いスペースバトルを繰り広げた後、我々は砂漠の惑星に降り立っていった。

©EA

いやー、これは楽しみですね。レゴのチープなおもちゃ感も相まって、逆に楽しさ倍増かもしれない。トレイラー映像からもコミカルな感じが伝わってくるし。

ライトセーバーやブラスター周りのコンバットシステムが刷新され、各惑星はオープンワールドかつサイドミッションも用意されているとのことなので、探索しているだけでも時間を忘れそう。

スター・ウォーズ映画の総集編となる『レゴ スター・ウォーズ: ザ・スカイウォーカー・サーガ』は2020年発売予定。

Source: PCMag


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