『ジェダイ: フォールン・オーダー』「セカンドシスターはバリス・オフィー」説、公式が否定


まあ、やっぱりねって感じですが。

以前の噂によると、『Star Wars ジェダイ: フォールン・オーダー』(11月15日発売)にてヴィランとして登場する謎のセカンドシスターの正体が、アニメ『クローンウォーズ』のバリス・オフィーとの話が流れていました。

噂: ゲーム『ジェダイ: フォールン・オーダー』バリス・オフィーが尋問官(シスター)として登場

しかし、この噂については開発会社のRespawnが「彼女ではない。セカンドシスターは新キャラクターだ」と明言し、同一人物説を否定。

さらに、ルーカスフィルムのストーリーグループのメンバーであるマット・マーティンも追い打ちをかけるかのように、上記の説明を追認する内容のツイートを投稿。

あの尋問官についてずっと本当のことを話していたと、ついにみんなが気付いたとき。11月の自分がこれ。

自分は多くは語っていない。ただ、セカンドシスターはバリスではないとフォールン・オーダーのデベロッパーが認めているのをリツイートしただけだ。一部の人はそれを信じないだろうけど。

というわけで、バリス・オフィー説は綺麗さっぱり消え去りました。

©Lucasfilm

まあ、個人的には少し面白いと思ったことも事実ですが。

バリスの将来

それにしても、マット・マーティンも「バリス・オフィーをもっと見たい」と言っているわけですが、そうなるといったいどのような形でバリスを今後のストーリーに組み込むのかな?その場合の「正しいストーリー」とはいったい何だろう。

バリスって投獄されたまま、オーダー66を迎えたわけだよね。ってことは

尋問官になるのを拒む、すなわち死を意味する

と思うのだが。

もしバリス・オフィーを将来の作品に登場させるとなると、「なんらかの方法で脱出していた」あるいは「何かが起きて、命を免れた」という流れを辿るのでしょうか。そうだとすると、オーダー66の有効性がなおさら弱まることにならない?

以前から思っていたことなのだけど、基本的に新しい作品が出てくる度に「実は生き残りのジェダイがいた」とかいう話になってきて、そうなるとオーダー66のインパクトも、その後に登場するルークの重要性も下がることにつながるだけなんだよね。

ベイダーのコミックによると、「尋問官は全員元パダワン」とのことなので、謎のセカンドシスターがバリス・オフィーという線はなかなか面白いし、良い幕引きになりそうと思ったのだけど。

©Lucasfilm

ただそれでも、『ハン・ソロ』のモールのように誰も予想もつかなかったサプライズ方法はまだ残されていそうだし、将来的になんらかの場面で、バリスが再び姿をみせる日もやって来るのかもしれない。


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