小説『ブラック・スパイア』著者が気になる質問に回答

カリフォルニアのディズニーランドにてオープンした新エリア「ギャラクシーズ・エッジ」のタイアップ小説となる『ギャラクシーズ・エッジ: ブラック・スパイア』について、著者のデライラ・ドーソンがファンからの気になる質問に次々に回答しています。

この中でも自分が一番に参考になったのは、主人公「Vi Moradi」の発音です。実は今までずっとヴィー・モラディと表記していたのですが、著者本人の説明によると、どうやらヴィーではなくヴァイとのこと。

自分が読んだのは英語版だったため、現在まで気付かなかったのですが、どうも日本語版ではヴァイだったようですね。こういうのは日本語の利点のひとつかもしれない。カタカナ表記と音は必ず一致しているし。

まあとにかく、これからはヴァイと表記するようにします。

カーディナルも登場

著者のデライラ・ドーソンは小説の中身を簡単に説明しています。それをまとめたものが次のとおり。

  • 主人公は『ファズマ』のヴァイ・モラディ。
  • 彼女の名前はヴィーではなく、ヴァイと発音。
  • 本作にはカーディナルが登場。
  • 物語の舞台はギャラクシーズ・エッジのブラック・スパイア・アウトポスト。
  • ヴァイが今、編んでいるもの。
  • カーディナルは現在どうしているのか。
  • ブラック・スパイア・アウトポストの主要な登場人物は誰なのか。
  • 「The Rise of the Resistance」(年内にギャラクシーズ・エッジに追加されるアトラクション)の中身。
  • カイロ・レンがブラック・スパイア・アウトポストを訪れる経緯。

やはりカーディナルは登場するらしい。小説『ファズマ』にて命からがらファーストオーダーから脱出した元キャプテンですが、その後の足取りはいったいどうなったのか。

本作に姿をみせるということは、やはりレジスタンス側の人間として活動しているのかな?多分アニメ『反乱者たち』でいうエージェント・カラスのようなポジションだろうと予想しています。自分はエージェント・カラスやSWBF2のアイデンのような寝返りキャラが好きなので、カーディナルの今後にも期待しています。

編み物の話だけど、今回、ヴァイが編んでいる相手はカーディナルだったりして。と、勝手に想像している。

©Lucasfilm

さらに気になるのがカイロ・レンの動向。本作とギャラクシーズ・エッジのタイムラインは「EP8とEP9の間」とのことですが、そういえばテーマパークにもカイロ・レンがいて、色んな所をうろちょろしているのですよね。最高指導者がアウターリムの辺境でいったい何をしているのか…。

本の発売は8月27日ということを考慮すると、『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の大きなネタバレはないだろうけど。まあでも一応、EP8後の世界を描いた貴重なカノン本だし、EP9の流れにつながる要素はありそうな気がする。

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