第三のスターウォーズ実写ドラマとはいったい!?ボブ・アイガー会長が初めて言及

最近少し忙しいというか、他にやらなければならないことがあって、そのせいで記事があまり書けない状態が続いています。というわけで、今回は簡潔に要点だけ書きます。

数日前にディズニーの株主向け収支報告の場にて、ボブ・アイガー会長は2022年のスターウォーズ映画が『ゲーム・オブ・スローンズ』のショーランナーであるベニオフとワイスによって担当されることを明かしていたのですが、実はその場では未発表の実写テレビシリーズについても言及されています。

同日行われたQ&Aセッションの中で、会長は具体的な内容は避けながらも「キャシアン・アンドーのシリーズに続く、もうひとつのスターウォーズの実写テレビ作品がディズニープラスに登場する」ことを明かしており、なにやら『ザ・マンダロリアン』『キャシアン・アンドーのプリクエル』の後に控える第三のテレビシリーズが進行しているもようです。

これまで散々噂されていた”第三の実写テレビシリーズ”ですが、今回初めてその存在が公式に認められ、なんらかの未知のプロジェクトが計画されていることは確かなようです。

うーん、これはいったい何なのか…。やっぱりオビ=ワンなのかな?以前のリーク情報にもありましたが、やはりオビ=ワンの映画プロジェクトは実写テレビシリーズとして実現する運びとなるのでしょうか?

©Lucasfilm

それとも、それとは別の未知のタイトルが第三の実写シリーズとして控えているのかな?

自分の中での予想では、来年2020年のスターウォーズ・セレブレーションにて目玉となるのは、『キャシアン・アンドーのプリクエル』とこの第三の実写テレビシリーズで間違いないだろうとみています。

EP9の公開後はスターウォーズ映画は2022年までお預けということもあり、それが少し残念だったのですが、その代わり実写テレビシリーズがその間を埋めてくれることになり、ファンとしてはそれほど退屈しないですみそうでなによりです。

『ザ・マンダロリアン』、『ローグワン・プリクエル』、そしてそれに続く第三の実写テレビシリーズ。これはかなり楽しみだな。

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