2022年のスターウォーズ映画、『ゲーム・オブ・スローンズ』のベニオフとワイスが担当


『エピソード9 / ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の公開後、スターウォーズ映画の次回作となるのは2022年の作品ですが、ディズニー会長のボブ・アイガーによると、本作は『ゲーム・オブ・スローンズ』のベニオフとワイスのふたりが担当することが発表されています。

ただまあ3年後ということで、まだまだ先の話だなーという感じですね。多分早ければ来年のスターウォーズ・セレブレーションで少し情報が開示される可能性もありそうですが。しかし、普通に考えると詳細が判明するのはおそらく2年後くらいという感じでしょうか。

なにやらMSWの情報によると、現在、イギリスにパインウッドスタジオとは別の撮影スタジオを建設中で、EP9の後に一旦スターウォーズの映画がストップするのもその影響があるとのことです。そして、新スタジオではまずキャシアン・アンドーのプリクエルが撮影される運びとなり、その後、ベニオフとワイスのプロジェクトに移行するようです。

まあそれが本当がどうかはさて置き、そういった話が伝わっているようです。

あと気になるのは、現時点で公式発表されているもうひとつのプロジェクトである「ライアン・ジョンソンによるスターウォーズ映画三部作」の行方です。2022年公開の映画がベニオフとワイスということは、その次の2024年がライアン・ジョンソンの作品となるのかな?

©Lucasfilm

いずれにせよ、ライアン・ジョンソンの作品の新情報は早くても2022年のセレブレーションまでお預けという可能性もあり、これは気の長い話となりそうです。まあ、気長に待ちましょう。

Source: Polygon


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