アクシデント!?カイロ・レンの未発表小説が公式サイトに掲載


ちょっとした事件が発生しています。ペンギン・ブックスの公式サイトに掲載されている情報によると、なにやらカイロ・レンを主人公としたいまだ未発表の小説が予定されていることが判明しました。

今回話題となっているのは8月に発売予定の小説『ブラック・スパイア』(Glaxy’s Edge: Black Spire)の公式ページで、商品説明の欄がなぜかカイロ・レンの未発表小説のものとなっており、現在も閲覧可能な状態が続いています。

機密事項。まだアナウンスされていないスターウォーズのスタンドアローン・タイトル。本作はスターウォーズで最も重要なキャラクターのひとりであるカイロ・レンに迫る。

これは確定事項ではなく、変更の可能性あり

スターウォーズの世界において比較的新しいキャラクターとなるカイロ・レンは、フォースの覚醒にて初登場となり、アダム・ドライバーによって演じられた。複雑な誕生秘話と共に、本小説はカイロ・レンの過去に深く切り込み、マスクの裏に隠された更なる謎を解き明かす。

©Penguin

…ということで、これは明らかに未発表小説のストーリー概要と思われます。

これがペンギン・ブックスの公式サイト、しかも全く関係ない小説『ブラック・スパイア』のページに掲載されている次第です。

これはどうも担当者の方がやらかしてしまったのでしょうかね(笑)例えば、どこかから送られてきた情報をコピペして間違えてこのページにペーストしてしまった、とか?そして現在もまでそれに気付いておらず、世界中の人が閲覧可能な状態が続いている…といった感じでしょうか。

まあ事の真相はさて置き、どうやらカイロ・レン視点の物語となる小説が控えていることは間違いなさそうです。これははっきり言って事件です。とんでもないことです。みんなが待ち望んでいた待望の作品といっても過言ではない。

EP9のタイアップ小説

先日のセレブレーションでは、『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』も前作と同じく「ジャーニー・トゥー~」と題されたタイアップ小説がリリースされることがアナウンスされており、作品の詳細は7月のサンディエゴ・コミコンにて発表されることが明かされています。

こうなると今回のカイロ・レンの未発表小説はEP9とのタイアップ作品なのかな?

©Lucasfilm

しかし、現時点でも内容が確定事項でないことを考慮すると、EP9の公開よりもさらに先、つまり来年2020年の発売を計画しているかなり先の小説作品という可能性もあります。

これはいったいどちらなのか…。

ただなんとなく印象としては、カイロ・レン視点の小説をリリースすることで、ベンの心情に共感させるための土壌作りをして、最終的にリデンプション路線に綺麗につなげたいのでは?と自分としては勝手に予想しています。

©Lucasfilm

さらに気になるのが本作は「カイロ・レンの過去に深く切り込み」、「複雑なオリジンストーリー」もひも解かれるとのことで、こうなると時系列としては、ルークのジェダイ・オーダー崩壊後からフォースの覚醒までの間のどこかの地点になるのでしょうか。

あるいは小説の現在視点がEP8とEP9の間で、映画に至るまでを描きつつ、それと共にカイロ・レンの過去の回想が語られていく可能性もあります。

まあいずれにせよ楽しみですね。

Source: Penguin


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