『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』皇帝パルパティーンの再登場、監督が認める – ルーカスに相談


ついにエピソード9の正式タイトルが『スター・ウォーズ / ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』であることが明かされ、第一弾トレーラーも同時公開されました。

まあ色々気になる点はあるかと思いますが、その中でも驚愕ポイントはなんといっても「皇帝パルパティーンの笑い声」かもしれません。

一瞬「ん?なんだ?」となってからの、皇帝役イアン・マクダーミドがステージ登場!という流れで一瞬頭が真っ白になった次第です。

このことに関し、どうやらJ.J.エイブラムス監督はパルパティーンの再登場を公式に認めたようです。

ルーカスに相談

J.J.エイブラムス監督はEP9のストーリー作りと皇帝パルパティーンを再登場させるにあたり、ジョージ・ルーカスに指示を仰いだことが伝えられています。

というわけで、EP9でパルパティーンが再復活することは確定したといってよさそうです。

まあ、トレーラー披露後に皇帝役のイアン・マクダーミドが壇上に姿をみせていたことから、なんとなく察してはいましたが。

©Lucasfilm

また、エンパイア誌の記者もJJに話を聞き、パルパティーンの再登場を確認したとのことです。

イアン・マクダーミドが撮影セットにいたことが一切リークされておらず、あの瞬間まで誰にも予想できなかったという事実が凄い。『ハン・ソロ』のモールのときもそうですが、いやー今回のこれにも驚いた。

ストーリー予想

いったいパルパティーンがどういった形で再登場を果たすのか。これは『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』を語る上で一番のテーマとなりそうです。

自分の予想としては、生存ルートというより別の線かな?と思っています。正直言うと、

ダークサイドのゴースト

こっち系だろ!と勝手に予想しています。

以前に「Acolytes of the Beyond」(以下、アコライト)に関する記事を書いたけど、そちらの方面の要素がEP9で扱われるような気がしてなりません。

噂:『スター・ウォーズ エピソード9』レン騎士団と新たな脅威 – カイロ・レンのストーリーとの関係

ちなみにこの場合の”ビヨンド”とは「生死を超えた先」、つまりシスの暗黒卿は肉体が滅びてもその魂は留まり続ける、というもので、アコライトはそれに仕える従者としての役目を担います。

「マクガフィン」「ビヨンドからの脅威」

こういったミステリアスな要素がEP9のストーリーの核として物語が進展し、ある場面でついにEP4~EP6の親玉が満を持して帰ってくる。そして、スカイウォーカーの戦いがいよいよ最終局面を迎える…。

なんてね。こんな感じでどうでしょうか。


4 thoughts on “『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』皇帝パルパティーンの再登場、監督が認める – ルーカスに相談

  1. Obi

    最高指導者スノークのフォースアビリティは凄まじく、長年にわたる戦いでも生き延びてこられたのはその圧倒的な能力ゆえでしょう。その力はepi7、8で存分に発揮されていました。
    しかし、epi8でついにスノークは読み違える。すべてを把握、予見できていたはずなのに、カイロによって不意打ちにされる。無残にも。
    今回、epi9でダース・シディアスことパルパティーンがまさかの再登場を果たすことが発表されましたが、妙にあの殺害シーンと結びついているのでは、と考察してしまいます。
    シディアスが銀河史上における最高峰のシス卿であることは誰もが同意するところでしょう。そして、マスター・ヨーダはじめ、名だたるジェダイマスターたちからも悟られないように相手のフォース感知能力の目を曇らせました。
    これはシディアスのアビリティとして非常に際立っていると思います。
    つまり、あの時、スノークの目を曇らせたのがシディアスだったとしたら…。

    「すべては余の計画通り。」

    まあ、あくまで考察ですが。
    どのような登場になるのか、まずはそこが気になります。

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    1. MAN vs スターウォーズ(管理人) 投稿作成者

      スノーク爺さんのパワー凄かったですよね。迫力あったし、自分は十分に堪能したので、別に消化不良感はなかった。

      まあシディアス卿はね、満を持して真打ち登場って感じですわ。生前からダークサイドの起源が未知領域にあると考え、探査ミッションを指示したり、ジャクーなどに観測所を設けていたり。

      ファーストオーダーの設立、ベンのダークサイド堕ち。実はパルさんが全て裏で糸を引いてたんですかね。

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  2. レイスターウォーズ

    私はずっとパルパティーンが出る理由が、ミディクロリアンの関係性で出るのかと思ってました。
    まずアナキンとレイが似て過ぎて似て過ぎて不思議に思いました。
    アナキンは名もない母親一人から不自然に生まれた、そしてミディクロリアン多い、物作りできる、強い。
    レイも名もない親から生まれた、強い、ミディクロリアン多いと思われる、物作りできる。
    そのあと、私は、どうやってアナキン生まれた?って考えました。そして、考えた結果、パルパティーンの師匠プレイガスがミディクロリアンを操作してアナキンを作ったと結論を出しました。(プレイガスは、もともとアナキンを作ったと考えられています)それで、レイもミディクロリアンによって人工的に作られたのかな、って思って考えたら、パルパティーンがプレイガスを殺したあと、パルパティーンがプレイガスがアナキンを作ったやり方でレイを作ったと考えました。だから、パルパティーンがエピソード9と関係があるのかと思ってました。

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    1. MAN vs スターウォーズ(管理人) 投稿作成者

      なるほど。ダークサイドがどこまで歴史に干渉してたのか。自分の予想ではなんとなくその辺がEP9で明かされそうな予感がしています。

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