「スター・ウォーズ: ギャラクシーズ・エッジ」ライトセーバー工房の情報まとめ

カリフォルニアのディズニーランドにて新たにオープンされるテーマパーク「スター・ウォーズ: ギャラクシーズ・エッジ」。オープン日の5月31日も迫る中、先日のセレブレーションではライトセーバー工房の詳細についても判明しています。

「ギャラクシーズ・エッジ」ではオリジナルのカスタムライトセーバーを制作したり、自分だけのカスタムドロイドを作ることができるコーナーもあり、ファンとしては一度は訪れたいところです。

まあ、さすがにこのためにわざわざアメリカまで行くというのは難しいため、これはぜひ東京にもオープンしてもらいたい。

カスタムライトセーバーについては個人的にも非常に気になったため、今回の記事ではセレブレーションにてディズニーパークのスタッフがプレゼンした内容をまとめていきます。

ライトセーバーのショップ

まず最初に、ライトセーバーのショップは「ドク=オンダーのデン・オブ・アンティーク」「サヴィのワークショップ」の2つが存在。

「ドク=オンダーのデン・オブ・アンティーク」ではスターウォーズのカノンから選ばれた有名な10個のレガシーライトセーバーを販売。

ちなみにセレブレーションにて展示されたレガシーライトセーバーは、ルーク・スカイウォーカー、カイロ・レン、アソーカ・タノ、ダース・ベイダー、ダース・モール、メイス・ウィンドゥなど。

©Lucasfilm
©Lucasfilm

そしてもうひとつのショップ「サヴィのワークショップ」がいわゆるライトセーバー工房にあたり、ファンは自分好みのオリジナルライトセーバーを作成することができます。

レガシーセーバーもカスタムセーバーもブレードは統一規格のため互換性があり、カラーは柄の中にあるカイバークリスタルに依存するとのこと。

ブレードの部分は統一規格のため、レガシーセーバーとカスタムセーバーは共に互換性がある。ブレードは様々な長さ、サイズのものから選ぶことが可能。カラーも選択することができる。

というわけで、以下ではサヴィのワークショップについて詳しくみていきます。

サヴィのワークショップ

カスタムブレード作りは少人数から成る、参加型の体験イベント。

ビルドチェンバー(制作ルーム)に入室する前に、まず最初に参加者は4つのライトセーバータイプから自分の好きなものをひとつ選ぶ。

  • ジェダイタイプの「平和と正義」セット
  • シスタイプの「力と支配」セット
  • 自然主義的な「エレメンタル・ネイチャー」セット
  • ミステリアスな「プロテクションとディフェンス」セット
©Lucasfilm ジェダイタイプの「平和と正義」セット
©Lucasfilm シスタイプの「力と支配」セット
©Lucasfilm 「エレメンタル・ネイチャー」セット
©Lucasfilm 「プロテクションとディフェンス」セット

ビルドチェンバーに入室した後は、ギャザラー(収集者)と呼ばれるキャストクルーが3色のカイバークリスタルから選ばせてくれる。

※カラーの選択肢は4色、あるいは6色との情報もあり(後述)

カイバークリスタルの色はゲストが自由に選べるものの、カット形状はランダムで選択不可とのこと。

©Lucasfilm
©Lucasfilm

カイバークリスタルを選び終わった後は、クリスタルをホロクロンの中に挿入することで、スターウォーズの世界でお馴染みのキャラクターによる語りを聞くことが可能。例えば、オーダー66について警告するオビ=ワンなど。

この一連の作業の中ではギャザラー(アトラクションクルー)のサポートもあり、ゲストは自分が選んだ個々のパーツからオリジナルのブレードを作成することになります。

©Lucasfilm 「力と支配」セット

アクセサリーも豊富に用意されており、例えば

  • ブレードのためにパッド入りのキャリーケース。
  • ベルトクリップ。
  • ディスプレイスタンド
  • 自分だけのホロクロンを購入し、フォースと意思疎通をはかり、自身のカイバークリスタルについて学ぶ。

などを購入可能。ちなみにライトセーバーは単三もしくは単四電池で動作するとのこと。

ライトセーバーの公式価格は現時点では未発表。

レガシーとカスタムショップはギャラクシーズ・エッジのオープン日から利用可能。ただし、オープン日から6月23日まではギャラクシーズ・エッジに入るための事前予約が必要。

フロリダのディズニーワールドは8月29日からオープン。

感想

ライトセーバーのカラーですが、何種類の選択肢があるのかについてはどうやら情報が錯そうしているようです。

例えば、公開されているプレゼンビデオによると「4種類」と説明されている一方、Polygonの記事では「3種類」と言明されていたり、情報が一致していない状況です。

さらに別の参加者による説明によると、色は6種類で

  • ブルー
  • グリーン
  • レッド
  • ホワイト
  • イエロー
  • パープル

との写真付きの情報もあります。

©Lucasfilm

まあこれは単なる自分の予想ですが、サービスが実際に稼働されてからはビルドチェンバーに入る前に「ライトセーバーのタイプ」を選択することになるため、おそらくはその段階でカラーの選択肢が3色もしくは4色になるのかな?

セレブレーションのブースはあくまでプレゼンの場なので、説明セッションによっては全色を披露していた可能性もありそうです。

説明によると制作ルームに入室する前に、

  • ジェダイタイプの「平和と正義」セット
  • シスタイプの「力と支配」セット
  • 自然主義的な「エレメンタル・ネイチャー」セット
  • ミステリアスな「プロテクションとディフェンス」セット

の中からひとつを選択し、入室後はそれに応じた柄が用意されるようです。おそらくゲストが提示されるカラーの選択肢もそれに準じたものになることが予想できます。

Source: Polygon

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