皇帝の再登場、キャスリーン・ケネディ社長「ずっと前から計画されていた」

『スター・ウォーズ / ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』(原題: The Rise of Skywalker)のトレーラーで一番の目玉となった「皇帝パルパティーンのサプライズ」にはかなり驚かされました。

続三部作のダークサイドの黒幕はスノークと思われていたものの、前作のEP8にて早々に退場するという予想外の展開を経たこともあり、ラストのEP9ではいったいどのようなラスボスを用意されているのか、ずっと気になっていました。

とそんな中、トレーラーの最後に唐突にパルパティーンが盛り込まれたこともあり、これには正直「とんでもない荒業を使ってきたなー」という感想を持った次第です。

ずっと以前から計画

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長はヤフーエンターテインメントの取材に応じ、皇帝パルパティーンの再登場にも話が及んでいます。KK社長によると、このサプライズはずっと以前から設計図の中にあったプランであることを明かしています。

(質問者: トレーラーで一番の驚きはなんといってもパルパティーンの再登場だと思われるが、これはどのくらい前から計画されていた?エピソード7のときから設計図にあった?)

これは長い間、計画の中にあった。具体的にどうやってそれを実現するかまでは至ってはいなかったけど。でもそうね、イエスよ。ずっとそうだった。(エピソード9に向けてずっとそうだった?)そうね。

というわけで、かなり以前から設計されていたプランのようです。EP7あるいはその草案作成の頃からすでに設計図の中にあったシナリオ、というのが舞台裏のようです。

この辺については非常に気になるところですね。今後詳細が明かされることを期待したいです。

「スカイウォーカー」の意味

またタイトルにある「スカイウォーカー」の文言について、その意図も語っています。

ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカーだが、それ自体は答えを与えているわけではない。とても挑戦的で、疑問を投げかける。また他のたくさんの意味にもなりえる。私たちにとってはそれが重要なのだと思う。

ストーリーを語ってしまうようなタイトルにはしたくなかった。だけど同時に、感情に訴えかけるようなものである必要があった。どのようなものにすべきか、それを決めるのは大変だったが、「スカイウォーカー」という言葉はこの40年間のことを上手くとらえていると思う。

KKの話を聞く限りでは、タイトル自体はそれほどストーリーのネタバレを含んでいるものではなさそうです。ただそれでも自分は「カイロ・レンのリデンプション路線」で間違いないと読んでいますが。

またKK社長いわく、タイトルの『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』を一言で表現すると「希望」(Hope)で、「どこに向かい、そしてどのような決着になるのか。それは希望に満ちている」とのことです。

というわけで、やはり綺麗なハッピーエンドで終わるようです。まあ、この辺に関しては特に心配する必要はないかもしれませんね。

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