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※更新『スター・ウォーズ エピソード9』ディズニー株主イベントで映像が初披露!内容も判明


昨日、ディズニーの株主向けに開催されたプレゼンテーションにて2019年のディズニー映画最新作の映像クリップが紹介され、同イベントでは『スター・ウォーズ エピソード9』の初映像もお披露目されたようです。

この流れは『最後のジェダイ』を思い出しますね。あのときもSWセレブレーションよりも1か月前の3月、ディズニーの株主向けイベントにて初映像が紹介され、オフレコの内容もすぐさま判明していました。

今回も参加者のひとりがツイッター上でEP9の映像クリップの内容を明かしています。

一部はメイキングシーン

それによると映像は撮影テイクとメイキングシーンを合わせたもので、内容は以下のものだったようです。

  • 放棄された格納庫にあるブロッケード・ランナー。爆発が起き、ストームトルーパーが吹き飛ばされる。
  • カイロ・レンが白い部屋の中にいて、なにかを見下ろしている。箱が空くと、その中には焼け焦げたベイダーのヘルメット。このシーンではカイロ・レンはヘルメットをかぶっていない。
  • ファルコンのコックピットにいるレイ、フィン、ポーの三人。
  • ランドが短く映る。
  • チューイのボウキャスターをもつレイ。
  • フィンは古びた様子の船内にいる。
  • レイが市場の中を歩くシーン。数名のエイリアンの姿も見て取れる。
  • レイの髪型はEP8の最初(またはEP7のラスト)と同じ。髪を上で束ねた状態。
  • デイジー・リドリーがワイヤーアクションをおこなうメイキングシーン。ライトセーバーを片手にジャンプし、宙返りをする。
  • 映像の中での唯一のセリフはレイ、ポー、フィンの三人のシーン。「We go together」(あるいはin this together)という。

どうやらカイロ・レンの白い部屋は「ベイダーの瞑想室」に似た外観のものだったもよう。ということは、やはりベイダーの瞑想ルームのオマージュか?

一方、レイのヘアスタイルについてですが、MSWのこれまでの話によると「レイアの未公開テイクを使用するため、レイの髪型を過去のものと一致させる必要があった」ということで、そういった撮影上の現実的な制約もあったことがうかがえます。

この辺はEP8と同じく、ストーリーが進むにつれコスチュームとヘアスタイルが変化していくことは十分考えられ、個人的にはそういったことにも期待しています。

©Lucasfilm

まあいずれにせよファンとしては早くEP9の映像が見たいところです。来月のSWセレブレーションでは、公式タイトルの発表と共に映像も披露されることが予想され、いよいよ楽しみな日が近づいてきました。

追記

※別の参加者も映像クリップの内容を明かしており、レイとポーの会話の中身が判明。

  • メインキャラクターの短いショットが続く。ポー、フィン、レイ。
  • 入れ物を見下ろしているカイロ・レン。それが開くと、その中にはベイダーのヘルメット。
  • 「It’s too dangerous. I’m going alone(危険すぎる。わたしひとりで行く)」と話すレイ。それに対してポーが「We’re going together(みんなで一緒に行くんだ)」と言う。
  • ポー、レイ、フィン、チューバッカがミレニアムファルコンのコックピットにいる。
  • たくさんのメイキングシーンのショットも収録。タンティブIVのような船、ランド、BB-8の隣にいるメガフォンの形をした新ドロイド。

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