噂: ベニオフとワイスのスター・ウォーズ映画 – 舞台はオールド・リパブリック、撮影開始は今秋


『ゲーム・オブ・スローンズ』のクリエイター、デイヴィッド・ベニオフとD.B.ワイスによるスター・ウォーズ映画プロジェクトに関して、気になる情報が浮上しています。

今回の情報を伝えているのはStarWarsNewsNet(SWNN)で、情報源から聞いた話として、ふたりの映画プロジェクトの舞台設定や撮影開始時期などを明らかにしています。

一応注意点として、SWNNいわく「今回の情報はまだひとりからしか得られておらず、先日のオビ=ワンのニュースほどの確信があるわけではない」とのことで、内容についてはまだ噂程度、話半分くらいに聞いておいたほうがいいかもしれません。

オールド・リパブリックが舞台

それを踏まえた上で、ゲースロコンビの映画についての気になる情報は以下の通り。

  • 次のスター・ウォーズ映画の制作開始は今秋。ライアン・ジョンソンのトリロジーではなく、ベニオフとワイスの映画作品の第一作目。
  • ふたりの映画の舞台となるのはオールド・リパブリック。
  • ディズニーはスター・ウォーズのタイムラインを広げ、ゲーム・オブ・スローンズのファン層にもアピールしたいとの思いがある。
  • 舞台となる時期はスカイウォーカーの物語よりも数百年前。スター・ウォーズとロード・オブ・ザ・リングを合わせたような感じ。
  • 現在はすでにプリプロダクションの段階。実際の撮影は秋からだが、アート部門はデザインのフェーズに入っている。
  • 脚本は最後の仕上げの段階。

…ということらしいです。

今年の秋からの撮影開始を予定しているということは、公開時期は2020年を目途にスケジュールが組まれているのでしょうか。意外と想像していたよりも早くふたりの映画が見られる可能性がありそうです。

あと数百年前というのは…。タイムラインはそれほど昔というわけではなさそうですね。自分はそれほどオールド・リパブリックに詳しくないのですが、カノン版のオールド・リパブリックということで、この辺は新しい要素を織り込んでいくのかな?

まあ、あくまで今回の情報はまだ噂程度に受け止めておくとして、いずれにせよゲースロコンビの映画についてはSWセレブレーションにて詳細が明らかになることが予想され、EP9と合わせてこちらの情報も期待したいです。

Source: SWNN


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