オビ=ワンと若きレイアのTVシリーズまで計画!?噂が飛び交いとんでもない状況に

2日前、「キーラとランド」「フィンとポー」のスピンオフシリーズが計画されていることが浮上して以降、様々なスピンオフ情報が飛び交い始め、実は今とんでもない状況になっています。

記事の本題に入る前に、おそらく大事なことだと思われため、最初に書いておきます。

Jordan Maison(スター・ウォーズのオフィシャルアーティスト)によると、ディズニーとルーカスフィルムがDisney+向けに複数のTVドラマを計画していることは事実だが、ここ数日の間に名前が挙がったもののほとんどは、まだ”アイデアを話し合っている段階”とのこと。つまり、『キャシアン・アンドーのプリクエル』以降のドラマシリーズについては、まだ分からないというのが正解のようです。

ただし、このツイートの後「オビ=ワンのスピンオフシリーズ」情報も飛び出し、それについては「あり得なくはない」と説明。

そのことをふまえた上で、今回の記事を読んだほうがいいかもしれません。

状況まとめ

まず2日前、「We Got This Covered」がふたつのスピンオフシリーズが計画されているとのスクープ情報を掲載。

  • キーラとランド(別の記者によると「ランドとハン」との情報も)
  • フィンとポー

その後、「Discussing Film」がさらに以下の複数タイトルが計画されていることを報告。(この辺からきな臭くなってくる)

  • 若きレイア
  • ローズ・ティコ
  • レン騎士団
  • キャプテン・ファズマ

そして「We Got This Covered」もまた、若きレイアのスピンオフ計画についてのスクープ情報を掲載。

しかし!それだけにとどまらず、さらに今度は「StarWarsNewsNet」まで「オビ=ワンのシリーズ」がDisney+向けの次のタイトルとして製作されることを伝えます。

というわけで、はっきり言ってよく分からない状況になっています。

どれが本当なのか

以前、映画『ハン・ソロ』公開前の時期に、キャスリーン・ケネディは「ランドについてはもっと話がしたい」と語っています。また、映画のラストシーンを見る限り、クリムゾン・ドーン絡みのその後のストーリーが製作されてもなんらおかしくはないです。

そう考えると、『ハン・ソロ』の続編、あるいは「ランドとキーラのプリクエル(またはシークエル)」といった展開は十分あり得そうです。

©Lucasfilm

また、「フィンとポー」「ローズ・ティコ」については、もし本当だとしても、これはひとつの作品として検討されている、といったところではないでしょうか。誰も想像すらしていなかった『キャシアン・アンドーのプリクエル』が公式発表されたことを考えると、レジスタンスの実写TVシリーズが始動したとしてもおかしくはありません。まあ、それでもこれはまだ検討段階、あくまでアイデアを話し合っている段階かもしれませんね。

最後に「オビ=ワンのTVシリーズ」ですが、これを伝えているのはSWNNということもあり、私としてはかなり可能性が高いと思っています。そのため、以下ではSWNNの記事を紹介します。

オビ=ワンのシリーズ

SWNNが情報源から聞いた話によると、

  • Disney+の次なる最優先事項は「オビ=ワンのスタンドアローン・プロジェクト」で、特別TVシリーズとして実現する
  • 多くても6話ほど

とのことで、映画プロジェクトからTVシリーズに変更された経緯も説明しています。

ここ数年の間に報道されていた通り、ケノービのプロジェクトは当初は映画となる予定だった。しかし、『ハン・ソロ』の興行成績が振るわなかったことで事情が変わってしまった。我々が聞いたところによると、ケノービの映画は『ハン・ソロ』のプレミア上映直後に始動する予定だったという。去年、ボブ・アイガーが「今後はアプローチを見直す」と発言したこともこれで説明がつく。

また、ユアン・マクレガーが『ハン・ソロ』のプレミアに姿をみせていたことも、このことが理由だったと思われる。おそらく当時、彼らは近々なんらかのアナウンスを予定していたはずだ。

©Lucasfilm

つまり、SWNNの情報が本当であれば、おそらく『キャシアン・アンドーのプリクエル』の次は「オビ=ワンのTVシリーズ」という流れにあるようです。

これは意外とありか?たしかにこれまでの話の流れや過去の報道をふまえると、オビ=ワンのシリーズはなかなか信ぴょう性があるように思えます。というわけで、私としては『ローグワン・プリクエル』に続く実写TVドラマは「オビ=ワンのショートシリーズ」説を推します。

Source: SWNN

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