ジンがカムバックの可能性あり?フェリシティ・ジョーンズ「ジンをまた演じたい」

『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』で主役のジンを演じたフェリシティ・ジョーンズが、スター・ウォーズのプロジェクトに戻ることへの意欲を示しています。

Variety誌のウェブシリーズ「Actors On Actors」にて、インタビュー役を務めたフェリシティ・ジョーンズ。その中で、ひとつのフランチャイズ映画のために複数作品出演し、長期間束縛されることが話題に上ります。

『クレイジー・リッチ』のコンスタンス・ウーは「自分は毎年新しいものに挑戦したい」と、ひとつの作品に拘束されることを否定する一方、それに対してフェリシティ・ジョーンズは、スター・ウォーズの世界にジン役として戻ることへの興味を語っています。

私のときは一度限りのものだったから、ある意味、恵まれていたかもしれないし、その中でたくさんのものを描いた。だけど、あのキャラクターを演じるのはとても楽しかったの。だから本当のことを言うと、私の場合はむしろ逆で、ジンをまた舞台に戻して、もう少し繋がりをもたせたいと思っている。実際、そのために数年間拘束されても私は全然構わない。

©Variety

フェリシティ・ジョーンズはかなり乗り気のようですね。本人がここまで言うのであれば、ルーカスフィルムさえその気になれば、「ジン再登場」の可能性は意外とあるかもしれません。

ローグ・ワン・プリクエル

先日、キャシアン・アンドーを主人公とした『ローグ・ワン』のプリクエルシリーズがアナウンスされたことを踏まえると(誰も想像すらしていなかった)、ジン・アーソの過去を描く実写プロジェクトが浮上してもなんらおかしくない!と私の中では思っています。

ただ少し問題なのは、すでに小説『Rebel Rising』がジンの過去の「空白の13年間」を描いており、その内容を見る限り、あまり面白そうじゃない(笑)という制約があります。

まあ、もし本当にジンのプリクエル作品が始動すれば、この辺は一度再考し、エンフィス・ネストとのエピソードなどを新たに追加すれば、「キャシアン・アンドーのプリクエル」以上のポテンシャルをもつのではないでしょうか。

©Lucasfilm

あるいは、私としてはむしろこれを期待しているのですが、新キャラとしてフェリシティ・ジョーンズをどこかにねじ込むという荒業も十分ありだと思っています。例えば、トワイレックにして顔をブルーに塗れば、誰もジンだとは気付かないし、違和感もない!

いずれにせよ、スピンオフ作品にはフェリシティ・ジョーンズ、エミリア・クラークと人気女優の出演が続いており、このふたりには今後もスター・ウォーズに登場してほしいというのが私の希望です。

Source: Variety

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